へたれお母さんの雑記帳

へたれなアラフォーママ医師の、息切れ気味な日々。

入院継続。Kindle読んどる。

入院12日目。

昨日退院予定だったのですが、一昨日に点滴を止めてからまたお腹の張りがぶり返し、結局入院継続となりました。

点滴を止めてから、動かなくても一時間に何回か軽い張りが出て来て、「これは…退院無理かもしれん…」とうっすら予感はしていたけど。

いざ先生に「退院は無理ですね」と言われたときは、「夫の仕事とか、娘の様子とか…どうしよう…」と考えてやや泣きそうになりました。(泣かなかったけど)


そして、再び24時間点滴がスタート。
どこに行くにも点滴台をゴロゴロさせて行きます。私の相棒。


んー、でもだんだん気持ちがだれてきました。

仕事もやる気になんない。
こんなに時間があるなら、症例報告書き上げちゃえばとも思うけど、そんな気力は湧いてこない。

持ってきてもらった本も、だいたい読んでしまった、または飽きた。(「利己的な遺伝子」は1/3くらい読んで飽きました笑)

どうしよー。

スマホAmazonのサイトをチラチラ見ていて、「Kindle」の存在に気づきました。

あーそうか、これで本読めばいいんだ。

今までなんとなく、タブレットで本を読むのは読みにくい感じがして利用していなかったのですが、今は仕方ない。

ということで、持ってきていたタブレットKindleをインストールして、いくつかAmazonのサイトで購入して、読み始めました。(プライムセールで安くなってるのもあった)

そんなに読みにくくもないです。

文明の恩恵にあずかる。

今はこれを読んでます。なかなか面白い。


あとは、「孤独のグルメ」season9が始まるというニュースを見て懐かしくなり、動画サイトで見たりしています。
孤独のグルメ」、娘の産休育休中も見ていたなぁ…なんか好きなドラマです。

そんな感じで、ダラダラと。


仕事をしていたときは「毎日大変!」と思っていたけど、こうなってみると、普通に仕事できるありがたみを感じます。


夕方に夫と電話で、今後どうするか話しました。

いちおう先生には、「また一週間点滴して、様子を見ましょう」と言われています。

それを夫に伝えたら、

「でもさぁ、一回やってダメだったものって、またやって効くものなの?」

うん…おそらく「できるだけ週数を稼ぐ(まだ31週)」という目的もあると思う。

「だよね。ということはさ、やっぱりこのまま37週なるまで入院継続って可能性も大きいんだよね。」

そ、そうね…。
でもネットとかで見てみると、36週くらいになれば一旦退院できるというパターンが多いみたい。

「でも逆子でしょ(←うちの子最近ずっと逆子なのです)。もしこのまま逆子で、帝王切開ってなった場合、一旦家に帰って「生まれそう~」ってなったらヤバいじゃん。ということは、そのまま手術の予定日まで入院で、しかもうちの子小さい(←正常範囲内だけどずっと小さめ)から、ある程度大きくなるまで日数が必要だろうし…。ということは、それなりに長くなる可能性大きいよね。」

お…おう…。
私より冷静に状況を見ている夫。

確かにそう言われると、入院は長期戦を覚悟した方が良さそうな。

あと一ヶ月以上入院なんて、気が遠くなる(-_-)
でも義姉も切迫で4ヶ月入院していたというし、そういうもんなのだろうか。


願わくば、この一週間の点滴で私の子宮が落ち着いてくれることを、、、!!


心配なのは、夫の仕事と、娘の様子。

現時点では、時短勤務&片道90分通勤で夫が一人で娘の面倒を見ています。
私の母はいつでも来る気満々だけど、でも夫としては

①ばあばに託して夫が単身赴任先へ戻ってしまうと、娘としては「ママもパパもいない状況」「このままパパもいなくなってしまうのでは…」と不安になるのではないか。実際娘も難色を示しているらしい。確かに。

②ばあばにいてもらい、かつ自分も時短勤務&通勤で乗り切る方法もあるが(娘のお迎え時間が早くなるメリットはある)、それだと「おばあちゃんいるなら仕事できるでしょ。」となり、時短勤務しづらい。なし崩し的に結局定時でも帰れず、、、と、なんか中途半端。効果薄。
確かに。現状、だいたい18時にはお迎えに行けているとのことで、だったらそれほどでも…という感じ。

ということで、しばらくは現状で乗り切る方針になりそうです。夫が事故に遭いませんように。


娘の様子は、徐々にこの状況に慣れつつあるらしいです。

電話した時も、私に電話を代わるかと聞かれたけど、ちょうど「花カッパ」を見ていて忙しかったらしく、「いい。」と(^-^;

昨日の朝、登園時に夫が「ママ退院できないみたいだよ。」と伝えた時も、「ふーん…。あ!◯◯くん!」(同級生を見つけた)てな感じだったらしい。

まあ、ある意味安心した。
そう、それでいいのだ…。
母は亡き者として、パパと二人で逞しく生きてちょうだい。


入院中のご飯。(大部屋だけど同室者いないので、写真も気兼ねなく。)
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