へたれお母さんの雑記帳

へたれなアラフォーママ医師の、息切れ気味な日々。

読み聞かせの好み?(娘との電話にて)

先程、娘と電話しました。

来週帝王切開、その一週間後に退院の予定です。

夫が、私の退院後一週間仕事を休むことを考えてくれているようで。
そのためにできれば前の週にがっつり仕事をしておきたい、何日か娘をばあばに任せられないか…ということで、娘の説得を試みました。

まあ案の定、しぶーい反応だったのですが。


その時の、娘のコメント。
(以前、数日だけ母にお願いした時のことを指して)

「だってばあばね、絵本読むのが遅いんだもん。「あらかわいそう!」とか余計なこと言ったりね、早く読んで〜って思ったんだけど、言わないで我慢して聞いてた。」

と。

あー…わかるわかる笑

母の絵本の読み方は、私も前から気になってました。

なんというか、ゆっくりと、すごく抑揚をつけて、随所にコメントを差し込みながら読むんですよね。

今までも、母が娘に読んでくれるのを端で聞いていて、「もっとスラスラ読んでくれないかな〜」と思っていたのですが。

母はわりと教育熱心で、読み聞かせには熱意のある人なので、それが母なりの方法なのだろうと思い、何も言わずにいました。
娘も黙って聞いていたので。


私自身の読み方は、わりと淡々としています。

何かの本で、「一言一言はっきりと、あまり抑揚を付けずに」と読んだ記憶があったので、とりあえず淡々と、はっきりと読むようにしていました。なので娘もそれに慣れていたのかな。


読み聞かせの方法、調べてみるといろいろな意見があり、何が正解なのか分かりません。

あるサイトを見ていて、なるほどーと思ったのが、「読み手が中心とならないように」というもの。

あくまで主役は「絵本」と「聞き手」。

この両者の世界を邪魔することのないよう、読み手の主張は控えめに…ってことでしょうか。


母の読み聞かせ、今まで娘は黙って聞いていたので、これでも平気なのかなーと思っていましたが、まあ、娘なりに気を遣っていたという…(^_^;)

娘の話を聞いて、つい苦笑い、なのでした。(母には後日伝えておこうと思います…)


電話での会話続き。

私「ママ、あと一週間したら手術でお腹切って赤ちゃんを取り出して、その後もう一週間入院したらおうちに帰れる。だから、あと二週間したらママは赤ちゃんと一緒におうちに帰るからね。」

娘「その後はママずっとおうちにいるの?」

私「うん。しばらくお休みだからいるよ。」

娘「やった〜。じゃあ、いっぱい甘えるー!」

私「うんうん。今まで頑張ってたぶん、いっぱい甘えてちょうだい。」


なんというか、こうやって「甘える!」と素直に言葉で表現してくれると、ホッとします。





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