へたれお母さんの雑記帳

2015年生まれ長女・2021年生まれ次女を育てる、へたれママ医師の日記。

とまと先生@まいにちきろくのーとのオンライン授業に申し込みました!

私は、自分でもどうかなと思うくらいカタブツで保守的で、新しい人や物との出会いに対して腰が重いです。

よく知らないのに、なんとなくのイメージで新しい物を否定的に見ることも多々。

なので、コロナ禍をきっかけにオンライン会議やらレッスンやらほにゃららが普及してきても、「え〜なんかやりにくそう、よく分かんない。」と、ほぼシャットアウトの状態でした。


だからですね、異例の事態なのですよ。

私がオンライン授業に申し込むのなんてー!!


ということで、いつもブログを愛読させていただいている、とまとさん(tmt_krk)@まいにちきろくのーとの、低学年向け理科のオンライン授業に申し込みました。


とまとさんは、もともと中学受験塾で理科の先生をされてたかたです。

3歳になる息子さんとの日常に加え、日常生活の中で子供に理科に興味を持ってもらうための種蒔きのヒントについても記事を書かれていて、とても楽しくかつ勉強になるブログです。(私自身が理科苦手なので、子供向け…を抜きにしてただただ勉強になる)


そんなとまとさんが、低学年向けの中学受験理科のオンライン授業をされているとな。

tmt-krk.hatenablog.com


最初は気になりつつも、え〜でも恥ずかしい…と尻込みしていたのですが。

日々とまとさんのブログを読んでいるうちに、「やっぱり…とまとさんの授業受けてみたい!(いや受けるのは子供だけど)」という気持ちがムクムク。

我が家は中学受験するとしても、地方の公立中高一貫校なのですが。

来年度から小学二年生になる長女に、「オンラインの理科の授業、受けてみない?」と聞いたところ、「受けてみる〜」と軽い返事(笑)

本人が興味があると宣う「夏の星座」の授業を申し込んだのでした。


申し込む時も、何回も申し込みフォームに入力しては「いややっぱり恥ずかしい…(いや授業受けるの子供だけど)」と消去し、また入力しては消去し…と、逡巡逡巡逡逡巡巡しまくり、「うぉー!!いっちまえー!!!」と、やっとこさポチッと送信…した次第です。


てなわけで、先日、とまと先生と授業前の顔合わせがありました。


え〜ブログで知り合った人と顔を合わせるなんて、オフ会?的な?(いや授業です)やだ私ったら先進的〜(??)と、何日も前から楽しみやら緊張やらでした。


と同時に、我が家の小1長女、もともと電話やテレビ電話など、直接対面ではないやりとりがあまり得意ではないようで、話しかけられても返事のタイミングを逸したり、言葉少なだったりと、けっこうテンション低めで反応薄…になります。
なので、今回も大丈夫かなぁ…とけっこう心配でした。


そしていよいよ!某日土曜日、とまと先生との初顔合わせ!


初めてお目にかかるとまと先生、色白でおきれい、でも元気で、柔らかい雰囲気で絶妙なテンションでお話ししてくださる。

緊張していた長女も、にこにこな表情。

今までのブログとも合わせて、なんだろう、ああきっと、第一線で真摯にやってこられた方なんだろうなと。

一番心配していた長女の反応も大丈夫そうだったので、私は安心して次女の子守り(本当は夫に頼むはずが、急な仕事で呼ばれてしまい…バタバタになってしまい、とまと先生申し訳ありませんでした…)に回ることができました。

顔合わせを終えた後の長女の感想、言葉そのままですが…「授業が楽しみになった」「先生話しやすそう!」「冬の星座のおじさん…w(先生が書いてくださったイラスト)」でした。

あとこれは、私のズレた感想になるのですが…先生を見ていて、ああ、先生って仕事は素敵だなぁ〜と。


今回お願いした内容は「夏の星座」なので、授業は7月になる予定です。

今から楽しみです!

とまと先生、ありがとうございました〜!






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そして心に誓った。

物凄くくだらなくて、物凄く大人げない話です。


今日のお昼ご飯の話です。

コンビニで、安くなっていた恵方巻を買いました。他の家族も、各々食べたいものを。

恵方巻、けっこう好きで、今年はまだ食べていなかったので、コンビニのものとは言え、けっこう楽しみにして帰りました。
(子供達はそれぞれ保育園と学童で昨日食べた)

帰宅して、さあいただきまーす。

すると、超強力食いしん坊娘の次女(1歳半)が、食べたい!食べたい!と手を伸ばしてくる。


ええ、あげましたよ。

大人ですもの。


でも、なんだかものすごーくがっかりして、ついでにちょっと(いやそれなりに?)イライラ〜としてしまいました。

ええ、大人ですけど。

自分でも、大人気ないな〜食い意地張ってるな〜と思いましたけど。


そして、これからは本当に食べたい物はこっそり食べよう…と心に誓ったのでした。


神様仏様からは「分け与えよ…。」とお咎めとお説教をくらいそうです。


おわり。





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長女の学習、気になる点。

今日から2月。長女ももう少ししたら小学二年生に進級です。

この一年の家庭学習は、前半はZ会、中盤から公文を始めたりトップクラス問題集を始めたり〜と紆余曲折ありましたが、現在は公文国語&最レベを中心に落ち着きつつあります。

ここ数ヶ月の長女の学習の様子を見てきて、気になったこと。

①問題文をよく読んでいないことによるミスが増えた。

②国語の文章読解で、自分の言葉で答えてしまうことが増えた。

です。

特に①が気になる点で…。

先週末に「きらめき算数脳1.2年生」をやったときも、「一番マス目が多くなった時は何個か」(確かそんな感じの問題)と答えるものを、「一番マス目が少なくなった時」のマス目を答えていたり。

11月にあった全統小でも同様に、問題文をよく読めー!というミスで点数を落としていました。


問題文をよく読む…というのは、幼児期の家庭学習の頃から大切にしていて、長女にも幾度となく言い聞かせてきたことです。昨年辺りまでは、そんなにミスは目立たなかったのですが。

何か原因があるのか。

一番気がかりなのが、一度の勉強量が(長女にとっては)多い故に、勉強が「こなすだけ」のものになってしまい→問題文の読み方もいい加減になっている、というもの。

こなすだけの勉強、これは一番避けたい。

そう思って、長女の様子や勉強量を気にかけているところです。

あとは、ただ単に文章を「だーっ!」と流して読むくせがついてしまったか。

長女の本を読む様子を見ていると、一冊を読み終えるのが早い気がします。

小学校中級以上向けのジュニアノベルなんかも、「え、もうそこまで読んだの?」と思う事多々。

本人も「もうここまで読んだよ〜!」と、速さを気にしている?と感じられる様子もあり。

だーっと読んで、ただ単にストーリーを追っているだけなのかも…。

「別にゆっくりでいいから、楽しく味わって読みなよ。」と声をかけはしたけど、本の読み方にそんなに口出しするのもなぁ…とも思い、これまた様子見です。



国語の文章読解問題に関しては、なんというか「意訳」?な感じで答えを書いてしまうことがあります。全くのハズレではないのだけど、○にはならないような…。

文章の中の言葉を使って答えようと何回も話しているのですが…まあこれも本人の理解と成長を待つしかないかなと構えています。


まあまだ一年生だし、焦らず行こうと思います。





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始めてみたいこと。

始めたいなぁと思っていること。


①コーヒー豆挽き生活

産後ダイエットを機にブラックコーヒーを飲み始め、毎朝飲む生活が続いていました。

そして年末のコロナお籠りでコーヒーの美味しさに少しだけ開眼。
今まではただなんとなく習慣として飲んでいたのが、コーヒーに対して「味わう」という意識を持つように。

それまでは「インスタントコーヒーで十分」と思っていたけど、時々ドリップを飲むようになり、最近、「豆から挽いて飲んでみたい」と。

今のこの日常のどこに、ゴリゴリ豆を挽く時間があるのかは謎ですが(笑)
なんかやってみたい。

豆を挽くその時間を味わう。
そしてコーヒーを味わう。

バタバタした日常の反動なのか、「時間を味わう」ということにすごーく憧れる^^;

コーヒーミル、あの取っ手をクルクル回すやつ、可愛いなぁ…。

それとも大人しくドリップに留めておいた方がいいかなぁ…。(だってドリップコーヒーだってたまにしか飲めてない)


②手帳生活

普段の仕事は時間でスケジュールが変わることがあまりなく(ほぼ毎日、一日中外来診療、のみ)、かなりのズボラなので、今まで大して手帳を活用していませんでした。

毎朝手帳を見てその日の予定を確認する…なんて習慣もなし。


でも最近、細々としたタスクを取りこぼしそうになることが増えた気がして、やっぱりちゃんと管理できるようにしたいなと。

子供の学校&学童関連の書類

子供の歯科受診

職場のオンライン研修
(これはよく忘れてしまい、先生まだ受けてませんよと秘書さんから言われる)

誰それへの返信

親戚への贈り物

あれがない、これを買わねば


細々としたタスクが頭の中で散らかっていて、実際はそれ程でなくても気持ちが必要以上に急いてしまいます。


先日、今年度で退官する教授から、ある組織の事務局を引き継いでほしいと頼まれました。会員の連絡先管理、メール送信、口座も開設して管理ほしい云々。

あーこれ更に辞めにくくなる流れ…と危機感を覚えると同時に、やる事を考え頭の中がブワ〜ッと波立ちました。
実際はそれ程の事でもないのだろうけど、雰囲気に負けてます。

手帳に書き出して、頭の中を整理して、落ち着きたい。そう思いました。

一日のタイムスケジュール欄は必要ないので、月間と週間で予定やToDoを管理しやすそうなものを探しています。



最近始めたというか、試してみたこと。

玄米。

パンをたまに全粒粉100%で焼くのですが、普通の小麦粉でできた白いパンより味わいがあって好きです。白いパンが物足りなく感じる。

ご飯も、たまに雑穀米(白米に混ぜるタイプ)を食べるけど、やはり白米よりも好き。

玄米も試してみたいと思い、でも他の家族は白米好きなので、とりあえずパックライスで…ということで。


感想は…うーん、パックライスだからか、それとも玄米だからなのか、「美味しい!」とはならず。でも、これはこれで味わいがあって好きかな。

今度は普通に炊いてみようと思います。





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小1長女、本の配本サービス。

長女が0歳の頃から続けていた、童話館の定期配本「ぶっくくらぶ」。

ぱっと見は地味で、子供受けを狙っていないものの、「読んでみたら面白い」ものが多く、童話館から届く絵本はかなりの確率で「繰り返し読む本」になっていました。

もうすぐ1歳半になる飽きっぽい次女も、繰り返し選んでくるな〜と思う絵本は童話館から届いたものが多いです。


そんな童話館の定期配本ですが、今回悩んだ末、退会することにしました。


成長するにつれて好みがしっかりと出てきたためか、最近では届いても読まない本が増えてきました。読んであげようかと誘っても、読まないものは読まない。

気になったものは読んで、それなりに楽しめているようです。
それに、今読まなくても、しばらくして読みたい時が来たら読むかもしれない。
そんなふうに、読まない本があっても親が気にせずのんびり構えていればよいのですが…。

やはりどうしても、やきもきしてしまう自分がいました。


好みが出てくるのは、子供が成長すれば当然のこと。

分かってはいるけれど、やきもきしてしまう自分。
大人から見た「良い物」を、暗に子供に押し付けようとしている、自分に対する息苦しさのようなものもありました。

読むも読まないも、何を読むかも、本人の自由。もう少し、親も子も読書活動に関して気楽に、自由になってもいいのかなとも思いました。


でも、長女は長女で毎月本が届くのはそれなりに楽しみなようで、何回聞いても「辞めたくない」と。
(まあ単に、子供によくある「続けたい」ではなく「ただ単に辞めたくない」やつなのかもだけど。)


それに、やはり配本サービスは、読書の幅を広げてくれるのが大きなメリット。

「自分では選ばない本」が届くことで、新鮮な空気を運んでくれる。(まあそれが裏を返して悩みの種にもなるのだけど。)


グズグズと悩んだ結果、童話館は退会して、クレヨンハウスの定期配本を始めることにしました。

クレヨンハウスは、配本リストをホームページで見られます。

長女に見せたところ、「こっちにしてみようかな。」と。

あくまで表紙だけですが、童話館よりも子供が手を伸ばしやすそうな雰囲気のものが多い印象でした。

いくら「良いから」と言われても、手にとって貰えなければ出会いは生まれないですし…ここは難しいところです。


ということで、会社を変更して配本サービスは利用し続けることになりました。

なんだかんだ言いつつ、半分くらい(以上?)は私の思いが断ち切れないことによる継続な気がします。


最近、長女が自分で選んで読んでいる本

この「10歳」シリーズは読みやすいみたいで、いろいろ読んでます。


自分で選んだ本も読みたいし、漫画も読みたいし、ゲームもしたいし…そりゃ忙しいですよね。無理強いは禁物。


最近ちらっと読んだ本。

作家のあさのあつこさんの章を読みました。

親が「良かれ」と思ってやっていたことでも、子供にとっては実は息苦しかった…なんてことも。

今回の配本サービスも、長女は私に忖度して「辞めたくない」と言っているだけ?と、チラッと考えないわけではありませんでした。気を付けようと思います。


(あと、次女もいろいろ分かるようになって来た年頃なので、配本も「お姉ちゃんだけ」だと可愛そうかなと思い…次女にも配本を頼もうか検討中です。クレヨンハウスのリストを見ると、図書館で借りて反応が良かったものがチラホラあったので、合うかもしれないなーと。)



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200にはなれず、50/50で我慢して。

生まれてしばらくは、「一人遊びができる子」なイメージだった次女。(長女がかまってちゃんだったので、なおさら。)

気が付けば、いつの間にか抱っこ抱っこ、かまってちゃんになっていました(笑)


ここ一ヶ月くらいのことでしょうか。

平日の帰宅後は、隙あらば「抱っこ〜抱っこ〜」(語尾を上げる感じで、手をパタパタさせてこれまた可愛い…のだけど汗)と抱っこちゃん。

降ろそうとしても、「お、り、ま、せん!!」の意気込みで、コアラのように四肢をまとわりつかせて降りてくれない。


私が用事で部屋から出ていこうとすると、敏感に察知して泣く。

トイレに行くだけだよ〜というと、「ちっち」と言いながらトイレまでついてきて、私が用を足すのを目の前でじっと待っている(ついでにトイレットペーパーの補充←ただ出すだけ…なんかもしてくれる。)まあ、これはこれでトイトレの一貫になるかもですが…。

そんな感じなので、特に平日の夜なんかは正に第2ラウンド(筋力的にも気力的にも)の様相で、お迎えがやや憂鬱な今日この頃です。


でも、次女なりに思うところはあるんですよねきっと。

日中は保育園だし、家では長女もいるわけで、「私!」に集中してもらえる時間が少ない、そういう気持ちの現れなのかもと思ったり。

私が長女の家庭学習を見ようと長女のところへ向かうと、「き〜!」と言いながら追いかけてくるし。

長女が「ママのお膝〜」とたまに乗ってくると、無言でずい…ずい…と私と長女の隙間に入ってくるし。


かと言って、長女にしっかり構えているかというと、そうでもなく、先日も「昨日はママ、次女ちゃんばっかりだったから、全然かまってもらえなかった〜!」と言われました。


どっちも中途半端、不十分感が拭えません。


とはいえ、出来ることをやるしかない…日常。

二人で仲良く、ママを半分こしてくれー!
(と二人の前でよく言っている)



土曜日の夕方。
長女のピアノ教室の待ち時間中、私は近くの公園の駐車場に車を停めて、付近を散歩していることが多いです。そのまま長女を迎えに行き、公園を少し散歩して車まで帰る…のが最近の定例。
長女と二人の貴重な時間です。


「あそこまで何秒で行けるか数えてて!」と、ダッシュを繰り返す長女。
東北で、大寒波が近づきつつあるというのに、「暑いの嫌だから」と、ジャンパーも着ず薄着です…。



日曜日は、次女と近所の公園へお散歩。
最近は、公園にポッポ(鳩)を探しに行くのがブームです。



大寒波〜…今週は雪深い地域への外勤のある週なので、ちょっと心配です。





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小1長女、漫画雑誌デビュー。

小学生になってから、ぼちぼち漫画を読み始めた長女。

今日、一緒に本屋さんに行ったところ、平積みされているコロコロコミックが目に止まり、「読んでみたい」と。

長女が今までに読んでいた漫画は、マインクラフト、スプラトゥーンなどなど、よくよく考えてみると「コロコロコミック」率高し。

小学生…男子か?(笑)


こういう漫画雑誌、私も子供の頃は一通り読んでいたので、懐かしいです。

6歳上の姉がドラゴンボール好きで買っていたジャンプに始まり(ドラゴンボールスラムダンク幽遊白書、地獄先生ぬ~べ~、すごいよマサルさん…)、ちゃお、なかよし、りぼん…と読んでいた記憶があります。

毎月(ジャンプは毎週)の発売日が楽しみだったな〜。


これを書いていたら。久しぶりに「すごいよマサルさん」を読みたくなってきました。だばだば〜

買うかな…。



長女、只今ダンスの習い事にお出かけ中。
ソファに広げられた長女のワールド。(2台あるスイッチの片方は夫のもの。二人で仲良くポケモンやってます。)


やることはちゃんとやって、あとはのびのびと青春?を謳歌してちょうだい。



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