へたれお母さんの雑記帳

へたれな30代ママ医師の、息切れ気味な日々。

沼にハマってドラム作り。

今日は娘の幼稚園の入園式で、在園児は休みのため、私もお休みをいただきました。
(例年なら年長児は入園児にバッチを渡すため出席するのですが、コロナのため今年はなしになったようです。)


今日は何をしたかというと…ドラムを作りました。

昨日のEテレ「沼にハマってきいてみた」のテーマが「ドラム」で、その中で手作りドラムが紹介されていました。

紹介された男の子は、親御さんに「ドラムが欲しい」と言っても買ってもらえず、じゃあ作るか…ということで、100円ショップで買える材料で作ったそうです。その発想がステキ。

で、それを見た娘が「明日はこれを作ろう!」と言い出し、予定決定となりました。

近所のダイソーで鍋蓋や厚紙などの材料を調達し、娘が設計図を描き、いざ作成開始。
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途中にお昼休憩を挟み、だいたい3時間くらいで完成しました。

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いやー、なかなかの達成感。

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完成後、娘はぬいぐるみを観客にライブを開いてました(笑)


その後は、娘のお弁当箱を買いにイオンへ。

最近よく食べるようになり、一段のお弁当箱では足りないということで、ご飯は別容器に詰めていました。

でもそれだと、なんとなく統一感がないし、お弁当用の巾着にも入れにくい。そう思っていた時にちょうど娘に「ママ、わたし二段のお弁当箱が欲しいんだけど。」と言われたので、買いに行きました。

そして娘が選んだのが、こちら。

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渋…。

一目見て「これがいい」とロックオン。キャラクターものは、「私もう年長さんだから、大人っぽいのがいい。」と、見向きもせず(^-^;


夕飯は、イオンでケンタッキーを買って帰りました。なんだかふと食べたくなって。あとは家にある野菜でサラダとおひたしを作って、簡単に晩ご飯。たまにはこんなのもあり…。


ここ数日、考え込んだり気分が沈むことが続いていました。

そんな精神状態を反映してか夢見も悪く、寝ても中途覚醒、二日連続で泣きながら目が覚めるという体たらく(((^_^;)

人間の脳ってすごいな。

でも今日の休みで、少し疲れがとれた気がします。娘とゆったり過ごせてよかった。




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やる気スイッチは突然に。

土曜日の娘。

午前中はスイミングで張り切り、午後は夫と「お誕生日記念メザスタ祭」(ただメザスタ(ゲームセンターにあるポケモンのゲーム)をしに行っただけなのですが)、その後にピアノ、ピアノの帰りに公園で1時間遊び…と、かなり充実した一日。

夕飯前はお疲れの様子で少しうとうとしていたのですが、ご飯を食べたら復活したようで、19時過ぎになって「模造紙に絵の具で絵を描く!」と言い始めました。

まじか…この時間からやめてくれ…(親も手伝わなければならないので)と思い、「え~この時間からやるの…ママ疲れたよ…。」と本音がポロリ。

しかしそんな親の声は意に介さず、娘は模造紙をゴソゴソ引っ張り出し。

渋々付き合い、完成させたのがこちら。

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テーマは「海」ですね。

左下のイカは、足型でできています。


娘「ん~、足のスタンプで何か作れないかな。」

私「あー…イカ…とか?」

娘「それいいね!」

私「色はどうする?白だと見にくいし、水色にでもしとく?」

娘「あ、じゃあ黒で周りを縁どればいいんじゃない?それに、両足使えば足10本になる!」


てな経緯で、娘が両足を揃えて立ち、私が黒で縁取り、完成いたしました。

ちなみにエイとアオウミウシ(右下の青と黄色の謎の丸いの)は、私作です。


描き終えた後、さあお風呂~と思いきや、娘はすかさず写し絵を始め。

スイッチが入ったようで、物凄い集中力(こういう時って、子供ながらに表情や雰囲気が変わります)で、30分以上描き続けていました。

この時点で既に21時近く、何故にこの時間から…と思ったものの、まあ土曜日の夜だし、気の済むまでとことんやればいいさと、夫と二人で「スイッチ入ったね笑」と静観。

子供のやる気スイッチって、いつ入るか分からない…というか、大抵「なぜにこのタイミング」というときに入るか気がします(^-^;

まあでもこの後は結局、眠くなって不機嫌ぐずぐず~夫に怒られ~泣きながら眠りにつく…という結果に。ペース配分はまだ難しいようです!


今日は、午後から障害者スポーツの練習会に参加してきました。今回で2回目です。

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(真ん中が娘です)

前回、初めて車椅子に乗ったときはあんなに怖がっていたのに、今回は何日も前から「車椅子早く乗りたい~。」と楽しみにしていました。

私はちょっと手伝いつつ見学していたのですが、子供達だけでも、それなりに上手くやり取りして遊べるもんですね。いやはや。

私も他のお母さん達と話したり、他のお子さんの相手をしたり、けっこう楽しく、良い気分転換になりました。

そんな週末でした。

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こども新聞の購読を始めました。

この4月から、こども新聞の購読を始めました。

434381.yomiuri.co.jp


我が家は読売KODOMO新聞にしました。

読売にした理由は、我が家が読売新聞を購読していること、毎日ではなく週一回の頻度であること、娘の好きなポケモンのキャラクターが出てくること…です。

毎日だと読みきれなくて、もて余す確率高し、週一回くらいがゆるっとしていてちょうど良いだろうと思いました。

新聞も今は紙面、デジタルを選べるようになりましたが、我が家(というか私)は、断然紙派です。

捨てる手間があるけれど、紙面の方が全体を俯瞰できるからか、何故かは分からないけど、私には頭に入りやすいです。

全てのページをペラペラめくることで、いろんな情報に出会うことができます。


娘はまだ自分から積極的に文章を読むことをしない(幼稚園では本読んでるよと言うのですが…)ので、いろんなタイミングで私が紙面を開いて、娘に声をかけて一緒に「眺める」ようにしています。

まずは新聞という存在に親しむことから…です。

たまーに、写真から興味を惹かれた記事を、自分でゆっくり音読したりしています。

ポケモンが出てくるクイズコーナーなんかは、楽しそうに見ています(^-^)


こども新聞をとろうと思った理由は、一つは社会に対する興味を広げることなのですが、もう一つは将来的に「堅苦しい文章に慣れること」にもあります。

自分で文章を読まない娘には、まだまだ先の話なのですが。


「国語力は必ずしも読書量に比例しない」とよく言われます。

確かに、ライトな文体のものをいくら読んでも、語彙力や読解力の養成にはならないよなと思います。

私自身、お堅い文章を読むのが苦手で、やはりこういった文章には慣れておかねば…とつくづく感じます。新聞はついザーッと斜め読みしがちなのですが、最近はことに意識して、一つでもしっかり記事を読むようにしています。
毎度毎度、自分の国語力の乏しさを痛感しています…。

そんな考えもあり、まだちょっと早いかなと思いつつも、娘にはまず新聞を身近な存在にすることから…と、ゆるっと取り組んでいます。

親に余裕がないと放置になる可能性あり、いつまで続けられるか謎ではありますが…(^-^;






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娘6歳、年長さん。

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「いもむしちゃんの街」

娘の絵を見ていつも思うのは、細かいところまでよく描いているなということ。
この絵もブルーベリーのヘタの凹みとか、よくそこまで気が回るなと親バカですが思いました(笑)


本日は、娘の6歳の誕生日でした。
そして始業式の日でもあったので、今日から年長さんです。

6歳になって、新しい名札を貰って、ご機嫌で帰宅した娘でした。


誕生日プレゼントは、ポケモン「ガラルフリーザー」のぬいぐるみ。

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これ、羽と脚に針金のようなものが入っていて、形を変えられます。

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そして立ちます…。

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誕生日ケーキは、またまたポケモン「メッソン」。


ちなみに、夕飯のメニューはというと、、、


素うどん、でした。


いや、娘に「お誕生日の日の夕飯は何がいい?唐揚げとか作ろうか?」と聞いたら、「素うどんがいい!」というので…。
リクエストにお応えした形になりました(^-^;


あと一年で小学生だなんて、なんだか信じられません。
ここまであっという間だったような、長かったような。

来年は小学生…といえども、特にこれと言って気合いを入れる訳でもなく。

無病息災、これに尽きる。

あとはなるようになるでしょう。

というか、今年は私も出産を控えていて、出産後は全く余裕がなくなると思うので、なるようにしかできな~い。

MRワクチン打つのだけは忘れないようにしようと思います。





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夫婦喧嘩を振り返る

先々週、夫とちょいと揉めました。

今は元通りですが、今後のためにも振り返っておこうと思います。

他人のうちの夫婦喧嘩なんて、そんなに美味しくない話ですが、よかったら暇潰しにでもどうぞ。


事の発端は、夫が平日休みの時、娘を迎えに行ってもらったこと。

その日の夕方に私が帰宅すると、夫は、14時過ぎに娘を迎えに行って、二人でジェラート屋さんに行ってきたよと話してくれました。

幼稚園の預かり保育では、15時頃におやつの時間があります。
先生達は、予め人数を確認したうえでおやつを準備したり、イベント(お楽しみ会とか、たまに企画してくれます)の準備をしてくださるので、「当日の急な申し込みやキャンセルは控えてください」と前から言われていました。

なので、私は仕事が早く終わった日でも、迎えに行くのはおやつが終わった16時過ぎにするようにしていて、その事は前に夫にも話していたはずでした。でも、夫は忘れていたようで。


今後も夫にお迎えを頼むことはあるから、言っておいた方がいいよなー、今言うか、後で言うか、迷って結局その時言うことにしました。

私としては、普通のトーンでやんわり言ったつもりだったのですが。

そしたら、それがいけなかったようで。

夫はどことなく不機嫌な雰囲気。

私が「まあいじけないでよ」と言うと、「なんでそんなにすぐ怒るの。」と言われました。


(゜ロ゜)


私としては、青天の霹靂…じゃないけど、全く怒っている気はないのに、何故そうなる…と、頭の中は「????」の状態。

でも、夫はこうなると聞く耳を持たないので、いくら私が「怒ってないよ」と言っても無駄です。

夫は喧嘩をしても決して声を荒げたりすることのない人なのですが、全く議論もしないのです。だんまり、になります。

私としては、そこがすごく不満。
それじゃあ何も変わらないじゃないか…かかってこいやぁ…!!
と、いつもモヤモヤします。

そんなこんなで、しばし冷戦状態。

私は言いたいことは言いたいので、メールを送りつけました。

犬も食わない夫婦喧嘩…というように、結局自然に仲直りしたのですが。


今回の問題点、根深いなと感じたのは、夫の中で「すぐ怒る私」のイメージができてしまっているのだろう、ということです。

私は普通に話したつもりなのに、夫には怒っているように感じられた。私は「そういうもの」として、もう夫の中で変換ルートができているのでしょう。

たぶんこれは、私が娘を出産してから家事育児仕事でパツパツの精神状態で、以前に比べれば不機嫌になりやすい状態が長年続いたことが原因なのではないか…と思われます。

前に夫がチラッと言っていたけど、夫は私が怒っていたり不機嫌なところを目にすると、すごくズーンと気分が沈むんだそうです。

男社会の厳しい会社でバリバリ働いているのに、そのメンタルとはまた別物なんですかね。

なので、長年をかけて作り上げられてしまった怒りんぼの私のイメージは、私自身が行動を変えて少しずつ変えていくしかないな…と思った次第です。
(そうはいってもさー、私だって大変なんだよ……って言ってるうちはまだまだかな(^-^; )


冷戦期間中に出会った、「祝婚歌」という詩。

shittantan.hatenablog.com

これを何回も反芻して、いろいろ考えました。

つくづく思ったことは、「正しさを追及することが、必ずしも幸せにつながるとは限らないんだな。」ということ。ちょっと大袈裟な言い方ですが。

何でも「正しい形に」とガチガチに考えて、その方向へ持っていこうとしても、必ずしもそれがベストとは限らない。無用な軋轢やストレスを生むこともある。

今回の事も、私が「お迎え時間のことは伝えなきゃ」とそれだけ考えたせいで、夫の良かれと思ってとった行動に、水を差す形になってしまいました。(夫としては、早くお迎えに行って娘と楽しい時間を過ごそう…と思っていたんですよね。)

お迎え時間のことは、先生にご迷惑をかけることなので伝えなければいけないものの、「後でいいかな」など、もう少しタイミングを考えるなど、私の中で余裕が必要だったかもしれません。

「べき」思想が先走って、まともなことはありませんね…。

夫婦関係だけでなく、子育てでもなんでも、本当に重大なことでなければ、もう少しゆる~く考えられるようにしよう…と思いました。


先日日曜日に娘が「逃走中」を見たときも、番組は22時までで、普段の就寝時間からは大幅に遅れてしまいます。

でも、当然最後まで見たいという娘。

なので、「寝るのが遅くなるよ。明日の朝が辛いよ。ちゃんと6時半に起きてね。」と話したうえで、好きにさせました。(そして夫に任せて私は先に寝ました笑)

たぶん、以前の私ならプンスカ不機嫌していただろうなと思うのですが。

別に死ぬわけではないし、誰かに迷惑かけることでもないし…と、自分の中で「もやもや~」っと、雲のように消し去りました。


細かい事は気にしない。
(って頭の中で自分に言い聞かせるのですが、そうするとどうしても「わかちこわかちこ~」が続いてしまいます。ワッキー…そんなに好きじゃないんだけど…)


そんな感じでした。




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日曜日、娘について思ったこと。

二人目出産後に備えて、一階の模様替えをしました。

今は二階の寝室で寝ているのですが、赤ちゃんがいる状態で二階寝室は何かと不便…ということで、しばらくは一階の和室で寝ようということに。(こういう時、子供が小さいうちはアパートがいいなと思います。)

現在和室にはピアノが置いてあり、これをリビングダイニングに移動させました。

その際娘のおもちゃやぬいぐるみを一時的に動かさねばなず、和室がごちゃっとした状態に。

私達が作業している間、娘は和室のおもちゃ&ぬいぐるみの山の中で一人静かに遊んでいました。

山の中から聞こえた娘の一言。

「あ~、狭くて落ち着く~。」

その後もずっと上機嫌で遊んでいました。

娘は普段から片付けるのがものすごく苦手で、娘のぬいぐるみスペースはどうやってもごちゃっとしています。
この発言を聞いて、「この子は汚部屋体質なのかもしれない…」と、ふと娘がもし一人暮らしを始めたら…の部屋を想像してしまいました(笑)


そして夜。
模様替えで疲れたので、夕飯はお惣菜を買ってきて、まあテレビを見ながらのんびり食べよう…となりました。

娘がサザエさんを見始めて、その流れで「逃走中」(芸能人が富士急の中を逃げるやつ)を見ることに。

娘が生まれてから、民放のバラエティーはほとんど見ていなかったので、なんだか久しぶりでした。

これが意外に娘には面白かったらしく。

「あ、(ハンターが)いる!」「そっち行っちゃダメ!」などなど、白熱して、息を飲んで見入っていました。

その楽しみ方を見て、「あぁ…、こんなバラエティーも楽しめるくらいになったのね…。」と、変なところで成長を感じた私。

夫も同じ事を感じていたらしく、二人で「感慨深いねぇ…」としみじみしました(笑)



娘は私に叱られたり、いじけたりすると、独り二階に籠ります。

昨日の昼間も、いじけて二階へ。何やらゴソゴソして、しばらくしてから戻ってきました。

後から私が二階に行くと、こんな痕跡が…。

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毛布を敷いて、お気に入りのピカチュウ時計をそばに、枯れたシクラメンの鉢を眺めながら、読書(ガラピコプーのテレビ絵本笑)していたみたいです。クスッと笑えてしまいました。



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たかがアプリ、されどアプリ。

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Z会の小学生コースが、今週の月曜日に届きました。

それから毎日、Z会の国語と算数を一回分ずつ(見開き1ページずつ)と、計算ワーク、迷路ワーク…という感じで朝学習を進めました。

まだ小学1年生の4月号なので、内容は簡単です。国語に関しては、Z会らしく、「自分のことについて書いてみよう」や「おうちの人と話してみよう」など、自分で表現することに重きをおいた内容が多い印象です。

ちなみに娘は、「おうちの人と話すのは恥ずかしい。」と言って、この類いの設問はやりたがりません(笑)
その気持ちはなんとなく分かるので、そこは無理強いせず(^-^;

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ちょっとした読解も出てきます。

Z会のワークが届くまでは、公文の読解のワークに少し手を出していたのですが、まずは「問題文を自分でしっかり読んで理解すること」を大切にしようと思い、こちらは平日はやらないことにしました。

shittantan.hatenablog.com

ワークの問題文を自分の読むだけでも、娘にとってはそれなりのトレーニングをなっていると思います。

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思考系のワークもついてきます。

「仲間分け」の内容でも、ただ分ける問題ではなく、「この仲間に共通する言葉はどれか」など、違った視点からアプローチするものもあり、面白いです。


平日は、併せて計算ワークにも取り組んでいます。

小学1年 たしざん (毎日のドリル)

小学1年 たしざん (毎日のドリル)

  • 発売日: 2020/02/19
  • メディア: 単行本
一日一枚、娘にとってはそれなりの負荷量な気がして、どこまでいけるか心配だったのですが、思いの外順調です。

その理由は、「こもちゃん」。

この「毎日のドリル」にはアプリがあって、可愛いキャラクターが日々の学習をサポートしてくれます。

毎日取り組んだ内容を記録すると、キャラクターにご飯をあげられたり、キャラクターの秘密をゲットできたりします。

娘はコウモリのキャラクターを選び、「こもちゃん」と名付けました。
これが意外に娘のモチベーションになるようで、毎日「こもちゃんと勉強する~」と、単調な計算ワークに嫌がりもせず取り組んでいます。

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好きすぎてお面も作った。

いやはや、便利な世の中になったものです。
たかがアプリ、されどアプリ、、、。

きっかけは何であれ、娘が楽しく勉強できて、「できる」嬉しさ楽しさを味わえるのならば、結果オーライです。(でも、仮にこういうものがない場合、どうやって子供のやる気を引き出したらいいかなーと考えたりもします。)

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東北でも、こちらは南の方なので、桜はほぼ満開です。

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気持ちの良い天気です。

今日は健診があり、駅前の病院まで陽気に誘われて50分歩き、帰りも歩き、娘と花見散歩で歩き…で、よく歩きました。
家で休んでいるより、外で体を動かしていた方が体調が良い気がします(野生児)。




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