小5長女と5歳年中次女。
同じ親から生まれたとは思えないくらい、全く違う性格をしています。
勉強への取り組み方も然り。
最近、次女の公文を見ていて、長女と比較して感じたこと。
長女 グズグズ言って→やらない。
次女 グズグズ言うけど→やる。
年齢もやっている事も違うので、一概には言えませんが。
公文算数をやっている次女。
ご褒美シール制度を取り入れてからは、まあなんとか宿題に取り組めています。自分から「公文やんなきゃ!」とテーブルに向かうこともしばしば。
でも当然、その日の調子によってはグズグズな日もあり。
先日も、帰宅後に自分から「公文やろう!」といざテーブルについたものの、調子が出ず徐々にグダグダに。
私も夕飯の支度をしていたのであまり面倒を見られず、一人テーブルでグズグズ、フニャフニャ言っている次女。
台所仕事が一段落したので、「手伝おうか?」と声をかけたところ、「え、もう終わったよ」と。
フニャフニャ言いながらも、一人で頑張っていたんですね。これには感心しました。
まあ毎回こうは行かず、私が声をかけたりお膝に乗せたり、ぬいぐるみを使ったりして励ます事も多いですが、それでも結果してやり抜くのが次女です。
長女にこの強さはなかったなぁ…。
昨日も家族で出かけたのですが、出かける前に「夕方だと大変だからやっちゃおう!」と、公文とピアノの練習に一人で取り組んでいました。(ピアノもつい最近習い始めました。「一日一回でいいから弾こう」と話して、本当に一回だけですが自分からやるところが偉い笑)
単なる親の勘ですが、地頭的な頭の良さは、おそらく長女の方が上です。でも、それ以外の粘り強さとか、非認知能力的な?ところでは次女の方が強い気がします。果たしてこれがどういう結果として出るか。
公文についても、学習効果よりも、やり抜く力や習慣化など、勉強を支える力を育てる方に期待しています。次女の場合は、低学年の頃はあまり難しいことはせず、基礎基本の内容でそちらの方をしっかり育ててあげて、中学以降の伸びに繋げてあげられればいいのかなぁ…と漠然と感じています。まだ5歳なので、あくまで現時点での「勘」ですが。
というか、傍若無人で制御不能、習い事なんて無理だろう…と思っていた次女が、公文にピアノと、人並みに習い事を出来ていることに驚きです。まさかこんな日が来るとは〜
昨日は家族で県内のロープウェイに乗りに行ってきました。
紅葉のピークは過ぎていたけど、のんびり自然を感じられて良かったです。



大学院講義まであと1週間。
スライドがだいたい出来てきました。全部で90枚!
どう話そうか考えられてないけど、90分の講義だから、スライド1枚1分の目安で話せばいいかな?なんて適当な(笑)
途中にリフレッシュがてら症例を挟もうか、質問時間を設けようか…など、考え中です。
あとちょっと頑張るぞ~






