へたれお母さんの雑記帳

2015年生まれ長女・2021年生まれ次女を育てる、へたれママ医師の日記。

一つ一つを大切にしたい。

休みが続いたこの2週間。

休みが多いぞイェーイ!で終わりにするのではなく、何の祝日なのかを、ちゃんと意識しないとな…と思い、久しぶりにこの図鑑を開きました。

長女が幼稚園の頃に買ったものです。


9月18日は敬老の日敬老の日は、毎年第3月曜日。

9月23日は秋分の日。昼と夜の長さが同じになる。この日以降は、夜が長くなる。

秋分春分の日前後3日間を彼岸という。


ほ〜。

恥ずかしながら、全てについてあやふやだった私の知識。

教養のない大人です。

それぞれの祝日の意味や、二十四節季など、ほとんど意識しないで暮らしてきました。

長女の目に止まるといいな〜と、テーブルの上に広げたまま置いておいたら、ラッキー、お出かけから帰宅した長女、しばし読み込んでいました。(しかもテーブルの上にしゃがみ込んで…お行儀悪い)

その流れで、音読の宿題もその日は図鑑にしました。「暑さ寒さも彼岸まで」など、秋にまつわる言い回しのページを読んでもらいました。

この図鑑、大人が読んでも面白いし、勉強になります(無教養な私なのでなおさら)。


忙しいし、便利な世の中だし…と、いろいろな事を「流して」生活しているなと、時々自分の暮らしを危うく感じる時があります。


実家などから贈り物を貰った時も、メールですぐお礼を伝えてはいるけれど、こういうのはやはり電話や手紙でしっかり伝えなければ…と、ずっと後ろめたく感じていました。でも、忙しさにかまけてなおざりに。
子供宛に何か頂いた時も、本来ならば子供から直接電話や手紙でお礼するべきなのですが、私自身の忙しさから疎かにしていました。


長女を見ていて感じるのが、「周囲への感謝の気持ち」が態度から感じられないこと。周りへの態度が尊大だなと感じることが多々。年頃もあるだろうし、子供なんてこんなもの…と言ってしまえばその範疇なのかもですが。私としては、見過ごせない。


我が身を振り返って、もしかすると我々(親)の態度にも直すべきところがあるかもしれない…と思いました。


「丁寧な暮らし」と言えるものには程遠いけど、せめてもう少し、一つ一つを大切に、地に足をつけた感覚で暮らしたいなぁと思う今日この頃です。






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Z会を休会して、家庭学習を再編成。

夏休みに入ってから学童に行き渋り、二学期からは学校にも行き渋り〜と不安定な長女でしたが、家庭学習は変わらず続けていました。

長女の様子を見て、家庭学習で負担をかけ過ぎなのか?と、減らすことやいっそ辞めることも考えましたが、「いや、でも、やることはやる。それとこれとは別。何でも楽な方に…だと、なし崩し的にグダグダになってしまう。」と思い、続けました。長女も特に勉強を嫌がる様子もなかったし、そんなに多くをやらせているわけでもなかったので。


ただ、勉強する長女を見ていて気になっていたのが、「あんまり楽しくなさそう」ということでした。

決められた内容をサッサとやって、おしまい。

うーん、なんか違う…。
なんかもっとこう、「グングン」くる感じで取り組んでほしい…。(よく分からんが)


長女に聞いたところ、「Z会が簡単過ぎてつまらない。」と。(ついでに、キャラクターが子供っぽすぎて嫌だと…そんな〜いつの間に)

長女が受講しているのは、Z会一年生コースです。

難しいと言われるZ会ですが、「あと伸び力」を重視しているためか、小学校一年生の内容はそこまで難しくありません。

確かに内容的には、長女がわざわざ解かなくてもよいであろうレベルです。それでもやらせていたのは、学年が上がるに連れて難易度が増すZ会に低学年から取り組み、抵抗なく順応してほしいという私の思惑からでした。

でもどうやら、私のその思惑が長女にとっては大きな足枷になっていたようです。


子供にどう勉強してほしいか。

私としては、親にやらされる勉強ではなく、「勉強するのは楽しい」と、前のめりに取り組んでほしい。

「勉強は楽しい」と思えれば、学年が上がってから、親にあれこれ言われなくても自分で学びの歯車をくるくる回せる子になるはず。

もともとはそういう想いを持っていたのですが、忘れていました。


必要事項を取りこぼさないことも大切だけど、低学年の今は、「勉強は楽しい」と思えるようになることも大切。

それなのに、私の方針が先行して、長女の「楽しい」がなおざりになっていたということです。


長女に何の勉強をしたいかきいたところ、

「計算。かけ算とかわり算やりたい。」
「考える問題」

とのこと。

ということで、あれこれ検討の結果、以下の形で家庭学習を進めることにしました。


①公文(算数、国語)

②トップクラス問題集 小学一年算数

③ロジカル国語一年生

④算数ラボ9級

算数ラボ 考える力のトレーニング9級

算数ラボ 考える力のトレーニング9級

Amazon

⑤ドラゴンドリル計算二年生


なぜにいきなり公文…となるのですが…。

実は少し前から、公文算数を始めていました(まだ2Aという簡単なたし算のレベルです)。

経緯は、
①長女が前からやりたがっていた(幼稚園の頃も少し通っていて、教室や先生の雰囲気が好きだった。そして単純に計算をやりたい。)
②長女の性格的に、勉強は外注した方が良さそうという親の考え。でも地方なので、一年生から通える塾が公文か学研くらいしかない。幼稚園の頃に通っていた公文の先生は私も頼りになるなと感じていて、長女の良きメンター的存在になってくれそう。

主にこの2つの理由からです。

私は国語をやってほしかったのですが、長女の希望である算数から始めました。

そして、Z会を辞めることにし、なおかつ公文にも慣れてきたように感じられたので、国語も10月から追加することにしました。

私が公文国語を習わせたい理由は、読解力を養うこと以上に、①教材の文章に触れることで、普段の読書の量と質を補ってほしい。②文章の構成を意識する、構文力を養ってほしい。この2つです。


ただ、公文だけでは内容に偏りがあるので、市販の問題集で補います。

文章題、図形、思考系
→トップクラス問題集、算数ラボ

文章読解(公文の形式には偏りあり)
→まずは現在進行中のロジカル国語、その後はまた検討。

長女がやりたい計算
→市販の計算ドリルで好きに進めてもらう。

という形です。


ドラゴンドリル計算二年生は少し前に始めていて、長女は楽しく進めていたのですが、私が「公文で計算やるからいいでしょ。その分ちゃんとZ会やってちょうだい。」という形で取り上げてしまいました。今思うと、なんて愚かな、そして申し訳ないことをしたのでしょう。子供のやる気を潰す親ここにありです。


長女を見ていると、数を頭の中でいじるのが楽しいようです。算数好きなんだなと感じます。計算をやるのが楽しいなら、どんどん進めてもらおうと思います。計算を進めておけば、「公文の先取り」という形になって、それはそれで役立ちそうです。

トップクラス問題集は、標準レベルは簡単そうだったのでやらず、ハイクラスA、B、トップクラスをやっています。まだ始めたばかりなので、そこまで難しくはなく、「なかなか楽しい」と言って取り組んでいます。


平日は上記の全てに取り組む余裕はないので、公文(算数、国語)+αでどれか…という形で取り組もうと思います。


必要事項を取りこぼさず学習することも大切だけど、特に低学年のうちは「勉強へのモチベーション」を育てることを優先して学習内容を考えてもよいのかもしれません。

そして、子供の「楽しい」を大切にする形で、ちょうどよいレベルの学習を提供するのはなかなか難しいなと感じます。

Z会は、「休会」という形にしてあります。二年生になったら、また様子を見て再開するかどうするか、検討しようと思います。






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長女、初めての一人でお出かけ。

小1長女、先日初めて「一人で公園へ行く」&「放課後に友達と公園で遊ぶ」をしました。


その日は次女が体調不良のため保育園はお休み、私が仕事を休めず母に来てもらっていました。

「ばあばが来るなら、私も学童休んで帰りたい」と、直接下校した長女。

外来業務を済ませて早めに帰宅しようとしていた私のところに、長女のキッズ携帯(入学を機に念の為購入。普段は家に置いてあります)から連絡が。

「ひとりでこうえんにいってもいいですか?」

前から「今度一人で公園に行ってもいい?」と聞かれてはいたので、そろそろ来るかな〜とは思っていました。

母に電話したところ、「Aちゃん(家が近い)と公園で約束したみたいよ」とのこと。

一人で公園まで行ったことがなかった(200m程度の距離なのですが)ので、

・行きはばあばと行くこと
・決めた時間までには帰ること
・お友達が帰る時は一人で残らず、一緒に帰ってくること
・キッズ携帯とGPSを持っていくこと

を伝えて、行かせました。


二学期から登校班がなくなり朝は一人で登校しているのですが、それ以外で一人で街歩きをするのは今回が初めて。

長女は決めたことはしっかり守るたちなので、まあ大丈夫だろうとは思いつつも、横断歩道は大丈夫だろうか、誘拐されないだろうか…と心配でした。

そして無事、約束した時間に帰宅。

そこに居合わせたお友達と楽しく遊べたそうです。

長女は普段、放課後を学童で過ごすので、今回のように「放課後ふらっと公園へ行って、友達と遊ぶ」という経験ができません。そこがちょっと申し訳なく感じられます。学童で遊ぶは遊ぶけど、それとこれとはまた違う経験なのだろうな〜。

長女にも、「学童はたまにがいい」と改めて言われました^^;


長女の学校&学童行き渋りはだいぶ軽減しましたが、やはりこう言われると働き方には迷います。

勤務時間を減らしたら、今日のように家で長女を迎えられる日は増えるけど、一方で、今のように時短とはいえそれなりに仕事をこなして貢献しているからこそ(緩い科なので、私の勤務時間内でもかなりの業務が完結します)、有事の時に休ませてもらえたり、今回のように早く帰らせてもらえたりと、融通を効かせてもらいやすいとう面もあり、迷います。
(名付けて社畜方式(笑)…夫がこのタイプです。私は社畜と言えるほど働いてはいないけど…。あとこういうのは気持ちの問題。)
あとは単純に、自分の体力的精神的にきつくて辞めたい、仕事減らしたい…と思う時も最近ある。


まあひとまず、長女の「初めてのお出かけ」が無事に終了してよかったです。

ちなみに、一人登校になってから使っているGPSはこちら。

学校までは300mくらいなのですが、心配なので…。特に問題なく使えています。時間やルートに若干のズレはあるようですが、私としては無事に目的地に到着できたかを確認できれば十分なので。



自分の論文の仕事が忙しかったり(想定外の直しをくらってかなり凹みました)、子供達のことでちょいちょい考えることがあったりで、気持ちがなかなかブログに向きません。でも書くとやっぱり楽しいし、読むと元気をもらえたりで、やはりいいですね。

長女の家庭学習、Z会をやめて公文&市販のテキストで行くことにしたり、次女の体調がちょっと安定しなかったり(アレルギーかも?)と、なんやかんやありますが、概ね通常運転な我が家です。





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音読の宿題

長女の学校では、毎日国語の教科書を音読する宿題が出ます。授業の進度に合わせているので、数日〜一週間くらいは同じ範囲です。

先日の夜、いつものように夕食後のテレビタイムを終えて、私が「音読の宿題やろ〜」と声をかけたところ、「毎日同じところで飽きたー」と長女。

確かに^^;
繰り返し音読することで気付くこともあるのだろうけど、授業でもやって、家でもやって…だと、さすがに飽きるのも分かる。

その時、ふとテーブルの上に出しっぱなしにしている子供新聞が目に止まりました。

長女が年長の頃から購読している子供新聞(我が家は読売こども新聞です)。

最近では、気が向いたときに自分からパラパラと開く姿が見られるようになってきました。(「読んでいる」のか、「見てるだけ」なのかはナゾですが笑)


「じゃあ、代わりに子供新聞の好きなところを音読してみる?それで宿題の代わりにしようよ。」と誘ったところ、まあまあ楽しそうに読んでくれました。

これ、いいかも!と思った私。

家庭学習に「音読」を取り入れたいなと思いつつも、時間的にも、長女の性格的にも、なかなかね〜と思っていたところです。

教科書音読の宿題の代わりに、子供新聞の音読…だめでしょうか(笑)

毎日同じところをつまらなーくダラダラ読むよりは、楽しいし、新聞だから文章も整っていて語彙も増えるし、良いのでは!?

それ(宿題無視)を常態化させるのは、体面を考えるとちょっと気が引けるけど(大人としては、合理的で無問題…と思うのですが)、時々ならいいかな…なんて考えています^^;



最近の長女の様子は…徐々に落ち着いてきているかな?という印象です。

とはいえ、ちょこちょこと私が悩むことはあり、「仕事はこのまま」「やっぱり仕事減らしたほうが…」を行ったり来たりしています。

もうダメだ…!と思っても、翌日には「まあ大丈夫かも…」と思えたり。


夫の見方はもっとドライで、

「別に私が仕事を辞めたり減らしたりしたところで、長女が劇的に優しくて落ち着いた良い子になるかというと、そうでもない。長女はもともとそんなに素直で優しい優等生タイプではなく、凸凹で不器用なところもある、尖った子。でもだからこそ個性が光ってる。そんなタイプでしょ。」

という考えです。

まあ確かに…と思うところもあり。
私が長女に「穏やかで優しい子」像を求めすぎていたかもしれません。

夫というのは、良くも悪くも一歩引いたところで冷静な意見をくれるもんです。


でも、学校でも学童でも頑張っているのは事実なので、そこは親として温かく受け止めてあげなければだし、でもダメなところはダメで厳しく諭さなければだし、世の中仕方のない事は山程あり、長女もそこは学んでいかなければだし…。


姉に長女のことを相談した時、

「私達が毎日部活して塾にも行って、それでもそれがそんなに苦にならなかったのは、帰ればお母さんが必ずいて、コンスタントにしっかりした食事を出してくれていたからかなと思うところもある。」

「お母さん、財布以外は余裕あったもんね(貧乏だったので)」

という話が出ました。

そうそう、「帰れば必ずお母さんがいる」という安心感は大きいと思うのですよねー…。

そして確かに、母はゆったりおおらかな雰囲気でした(怒る時、不機嫌な時も勿論あったけど)。そこもやはり、子供にとっては大きな「安心」。

自分達がそういう環境で育ってきて「よかった」と思っているからか、やはりそういう環境の方がいいのかなと思ってしまいます。

私も、そういうふうに子育てしたいという気持ちもあるけれど、やはり仕事もしたい、自分の人生を諦めたくないという気持ちもあり。
じゃあ、私の人生って何なのだ?仕事だけなのか?私はどう生きたいのだ?と、考え始めるとキリがないです。




通勤路。毎日こんな田舎道を通勤しています。秋の景色は清々しい!






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長女、学校行き渋る。

二学期が始まって2週間。

小1長女、この一週間は学校に行き渋っていました。

夏休みに学童行き渋りがあり、もともとの落ち着きのなさが悪化し。
学校が始まり、少し落ち着いてきたかな?と思ったら、今度は学校行き渋りです。

毎朝、普通〜に朝食を食べ、身支度をしていたのに、「さあ行こう」という段階になると「行きたくない」とごねます。

登校班がなくなったので途中まで付き添って行くのですが、泣きそうな顔で立ち止まり、立ち止まり、なんとか行く…という感じでした。

一回、微熱と倦怠感で保健室で休んでいると学校から連絡があり、お迎えに行って帰宅したら熱もなく元気…ということもありました。(一学期にも二回ありました。)

話を聞いたところ、乱暴な男の子がいて、長女に毎日のように何かしらしてくるので、行きたくないと。

話を聞いた限りでは、よくいる乱暴な男の子という印象ですが、今まで周りにそのような子がいなかったので、免疫がないのだと思います。

本当にそれだけ?と聞いても、それだけと。

ちなみに、その男の子のことは一学期にも長女から話は聞いていて、一学期は長女もそれ程悩んでいる様子ではなかったのですが…。

あまりにも毎日辛そうなので、私も悩みました。

しかーし、木曜日の夜、私が学校どうだった?と聞くと、「なんか嫌な事はあったけど、カービィの本読んでたら忘れちゃった。」とケロッと。
そして、金曜日の朝は普通〜に登校していきました。

たぶん、言ってしまえば「その程度」の問題なのかなと思います。

世の中、どこにでもそういう嫌な輩はいるものです。長女も少しずつ慣れていかなければなりません。

ただ、慣れるまで長女が辛いのも事実です。(金曜日の夜も、「学校疲れたー!」と吠えていました。)

慣れるまでは、休息の時間を多く取ってあげたほうがよさそうです。


長女、「学校で嫌なことがあった後に、学童に行くのは辛い。」と言っていました。

学童、行き始めたばかりの頃はとても楽しそうにしていましたが、最近はそうでもありません。

徐々に「合う、合わない」が分かってきたのでしょう。
学童の先生の話でも、皆でワイワイというよりは、一人で本を読んでいたり、本当に気の合う1〜2人の子とまったり話している事が多いそうです。

別に必ずしも皆でワイワイする必要もないと思うし(私も苦手)、学童の先生も好きに過ごさせてくれます。ただ、そんな感じだと学童に毎日というのは辛いだろうなと思います。

長女を見ていると、家で一人静かに、のんびり過ごす時間は多めに必要そうだなと感じます。


今までの一連の長女の「荒れ」を分析してみると、以下のようなセオリーになります。

一学期は、かなり気を張って頑張っていた。

夏休みに入り、その疲れが出た。
そして、毎日朝から夕までの学童生活がさらに負担に。
→学童行き渋る、荒れる。

学童行き渋り対策として、祖父母の家に一人でお泊まりする。
→のんびりはできたが、母親(私)と離れることで別の意味で荒れ始める。

↑については、祖父母宅から帰ってきたときの長女の様子と、ある時ふと漏らした「ママと二人で家でボケーッとしてたい。」という言葉で気付きました。

私が次女の切迫で緊急入院してから次女が生まれ、小学校入学と、今まで、長女にとっての環境の変化は目まぐるしく、ずっと何かに耐えてきた状況なのだと思います。

「私といたい」という点からすると、祖父母宅に預けたのはかなりの失敗でした。


そして二学期が始まり。
休み明けの「学校行きたくない」(たぶんもともと学校にあまり馴染めてない?楽しくない?雰囲気です)に、男の子の乱暴が加わり、学校行き渋り…になったのではと考えられます。


当初、長女の荒れの原因として習い事の多さも考えましたが、原因は別にあるようです。
習い事はむしろ、長女の居場所として無理に辞めさせたらいけないような気もします。


今回の「荒れ」については、このまま収まりそうな予感ではありますが、根本的な解決にはなっていません。

おそらく、長女のためを思えば、私が仕事を辞めるか勤務時間を短くして、学童に行く日を減らし、家でゆっくりできる時間を増やすことが必要です。

長女も、徐々に慣れてくるとは思います。

でも、それに甘えてしまってよいのか。

私が仕事をしているために、嫌がる長女を学童にやっているのは、言ってしまえば完全に私の都合です。

私が働いているのは、生活のためではなく、自分のためです。(私のお給料が減ると、生活レベルを下げる必要がありますが)

私にも、母親としてではない私の人生があります。

でも、私の人生をどこまで子供に押し付けていいのか。そこを最近悩んでいます。

そんなこというなら、さっさと辞めるか減らすかすればいいじゃないか…となるのですが、いろいろなことで踏ん切りがつきません。





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国語力対策

前よりは自分で本を読むようになった長女。

でも、見た感じですが、ストーリーを追って楽しんでいるだけで、国語力に結びつくような読書ではないと思われます(だって読むのが速い)。

まあでも、それはそれで良いのです。読書は第一に楽しむためのものであって、勉強のためにするわけではないので。

一方で、やはり国語力はしっかりつけてほしいと思います。(一言に国語力といっても、いろいろありますが。)

最近の長女の国語の勉強で気になるのが、読解問題。
もともと読解問題はわりとできている方で、今まで家庭で取り組んだ問題集では、ほぼ間違い無しでできていました。

でも最近は、ちょっと捻った問題(Z会グレードアップ問題集の最後の方など)で、たまに間違うように。

たぶん、感覚で解いているのだと思います。


私自身の拙い経験でも、感覚で解いているうちはちらほら間違えていました。でも、文章の構成を意識して読むようになってからは、確実に国語で点数を取れるようになりました。


長女はまだ一年生ではありますが、「文章には構成がある」ということをぼちぼち意識するようにしてもいいのかなと思い、こちらの問題集を始めることにしました。


問題は易しめですか、答えについて「なぜなら〜だからこの答えになる」と考えさせる設問があり、文章の読み方、構成を意識させるには良さそうです。

昨日初めてやったのですが、問題自体は解けていたものの、やはり回答に対して「なぜなら」を答える設問に戸惑っていました。

休日にぼちぼち取り組もうと思います。

私としては、読解力対策&普段の読書の量と質を補う目的で、教材の質が良いと評判の公文国語が気になるところではあります…。


もう一つ、最近改めて意識するようになったのが、家庭内の会話での「5W1H」(いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どうした)です。

長女の会話を聞いていると、「いつ」「だれが」「どこで」が抜けた状態で唐突に話し出し、何の話だか分からない事がけっこうあります。

なので、「それはどこでの話?学校?学童?」「それはいつの話?」と聞いた上で、私が「ああ、じゃあ、昨日、学童で、〜が〜したってことね。」と、5W1Hを揃えて言い直すようにしています。(できる範囲で)


普段の慌ただしさに負けて、つい子供との会話を流してしまいそうになりますが、いかんいかん、ここから国語力崩壊が始まるのだ…と踏ん張ります。

最近読み始めました。




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あげあげ

最近読んだ子育て関連の本。

和田先生の本は好きで、何冊か読んでいます。きれい事ばかりでないところが好き(笑)

本書を通して語られていたのは、「親の勇気づけ」の大切さ。
心理学者アドラーも、「私は自分に価値があると思えるときにだけ、勇気を持てる。」と語っていたそうです。

和田先生の弟さんも、優秀なお兄さん(和田先生)と比べられていたけど、お母さんが「お前は頭がいいはずだ」と励まし続け、結果、東大に合格されたと。
(私自身の恥ずかしいエピソードですが、 
私も優秀な姉に比べてかなり鈍臭かったのですが、なぜか「あのお姉ちゃんの妹だから私も頭が良いはずだ。」という謎の自信をずっと持っていました笑。結局、姉と同じ国立大の医学部に現役合格。)


つまりは、「あげあげ」か、、、!

ということで、私も子供達をあげあげしようと思いました。


先日の夕飯後、長女が自発的に家庭学習を始めた時。

「長女ちゃん、こつこつ勉強する力が付いてきてるね。」まず1あげ。

計算問題に集中して取り組めていたので。
「計算、だいぶ早くなってきたね。毎日続けてるからだね。」1あげ。

こんな感じで、ちょこちょこあげあげして。

勉強を終えた長女に、極めつけ、伝家の宝刀??

「頑張ったね。長女ちゃんも次女ちゃんも、パパとママの子だから絶対に頭が良いはずだよ。頭が良いことに頑張る力が加わったら、鬼に金棒だよ!」

言ってしまった…。

「パパとママの子だから絶対に頭が良いはず」

初めて言いました。
言っていいのか迷ったけど、和田先生のお母さんになったつもりで言いました(笑)

長女のリアクションは薄かったけど、なんとなくはにかんで嬉しそうな顔ではありました。

とりあえず、「私は頭が良い」と思っていて損はないかなと思います。


この本、勉強だけでなく最近の私の個人子育て全般にも助けになるなと思いました。

本の中では、「できないことに目を向けるのではなく、できることに目を向けて、まず認める。そこから勇気づける。」という内容が書かれています。


最近、長女の事で悩みがちな私は、どうしても長女のマイナス面に目が行きがちでした。

でも、長女には良い面がたくさんある。

そこにもしっかり目を向けなくては。(そしてあげあげする。)

長女の問題にはそれはそれでしっかり対応せねばですが、そこだけに囚われていると、子育て全体が辛くなってしまいます。


次女についても然り。

次女、なかなか気性が荒く、よく動き回り、長女の時とはまた違った育てにくさを感じています。
(二番目だからか?押しが強いです…絵本を読んでほしい時なんか、絵本を持ち上げてなかなかの気迫でズイッと差し出してきます。私が受け取るまで、「重たいんだけど…」と、すごく重たそうな顔をして待ってます。私の手を開いて、そこにわざわざ乗せてくることもある笑)


「も〜なんでこんな…」

と、つい悲観的になってしまうのですが、でもそうじゃない。
次女にだって、素敵な所はたくさんある。日々の成長にしっかり目を向けなければ…と思いました。

次女の場合、どうしても長女に気を取られて、一つ一つのやりとりがおざなりになりがちです。そこが一番気がかりなところ。
もっと、一言一言を大切に、向かい合って、目を合わせてやりとりしなくちゃなと思いました。



お気に入りのカレンダー(8月)の絵を、お姉ちゃんがとっておいてくれました。

それを眺めながら、おやつのボーロを頬張る次女。



ついでに、子供に負けず私も勉強しようと思い、TOEICを受けることにしました。
仕事の勉強は日々していますが、やはり何か試験があったほうがやる気が出る!ということで。11月に受けるつもりです。(ちなみに今までの経験は、長女の育休中に受けた700点台…。)






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