へたれお母さんの雑記帳

2015年生まれ長女・2021年生まれ次女を育てる、へたれママ医師の日記。

長女と次女、勉強への姿勢も違う。

小5長女と5歳年中次女。

同じ親から生まれたとは思えないくらい、全く違う性格をしています。

勉強への取り組み方も然り。

最近、次女の公文を見ていて、長女と比較して感じたこと。


長女 グズグズ言って→やらない。

次女 グズグズ言うけど→やる。


年齢もやっている事も違うので、一概には言えませんが。


公文算数をやっている次女。

ご褒美シール制度を取り入れてからは、まあなんとか宿題に取り組めています。自分から「公文やんなきゃ!」とテーブルに向かうこともしばしば。

でも当然、その日の調子によってはグズグズな日もあり。

先日も、帰宅後に自分から「公文やろう!」といざテーブルについたものの、調子が出ず徐々にグダグダに。

私も夕飯の支度をしていたのであまり面倒を見られず、一人テーブルでグズグズ、フニャフニャ言っている次女。

台所仕事が一段落したので、「手伝おうか?」と声をかけたところ、「え、もう終わったよ」と。

フニャフニャ言いながらも、一人で頑張っていたんですね。これには感心しました。

まあ毎回こうは行かず、私が声をかけたりお膝に乗せたり、ぬいぐるみを使ったりして励ます事も多いですが、それでも結果してやり抜くのが次女です。

長女にこの強さはなかったなぁ…。

昨日も家族で出かけたのですが、出かける前に「夕方だと大変だからやっちゃおう!」と、公文とピアノの練習に一人で取り組んでいました。(ピアノもつい最近習い始めました。「一日一回でいいから弾こう」と話して、本当に一回だけですが自分からやるところが偉い笑)


単なる親の勘ですが、地頭的な頭の良さは、おそらく長女の方が上です。でも、それ以外の粘り強さとか、非認知能力的な?ところでは次女の方が強い気がします。果たしてこれがどういう結果として出るか。

公文についても、学習効果よりも、やり抜く力や習慣化など、勉強を支える力を育てる方に期待しています。次女の場合は、低学年の頃はあまり難しいことはせず、基礎基本の内容でそちらの方をしっかり育ててあげて、中学以降の伸びに繋げてあげられればいいのかなぁ…と漠然と感じています。まだ5歳なので、あくまで現時点での「勘」ですが。


というか、傍若無人で制御不能、習い事なんて無理だろう…と思っていた次女が、公文にピアノと、人並みに習い事を出来ていることに驚きです。まさかこんな日が来るとは〜


昨日は家族で県内のロープウェイに乗りに行ってきました。

紅葉のピークは過ぎていたけど、のんびり自然を感じられて良かったです。




大学院講義まであと1週間。
スライドがだいたい出来てきました。全部で90枚!

どう話そうか考えられてないけど、90分の講義だから、スライド1枚1分の目安で話せばいいかな?なんて適当な(笑)
途中にリフレッシュがてら症例を挟もうか、質問時間を設けようか…など、考え中です。

あとちょっと頑張るぞ~

久しぶりに羽を伸ばせた。

今日は横浜で学会発表がありました。

金曜日の仕事を済ませてから夜に横浜入りして、朝イチの発表を済ませたらすぐ帰るつもりだったのですが、ふと思い立ち、栃木県の実家に寄ってから帰ることにしました。

調べてみると、なんと横浜から上野東京ライン1本で行ける!(東京の電車事情に疎すぎ)

ガタゴト電車に揺られて、車中では久しぶりにゆっくり読書を楽しめました。最近はずっと仕事ばかりだったので。

そして両親の顔を見て、お昼ご飯を食べ、1時間程の滞在でしたがとてもホッとしたし、リフレッシュできました。

子供達2人を夫に任せてきたので、大変だろうな〜申し訳ないな〜と、早く帰りたい気持ちがある一方で、せっかく関東に来たのだから、両親の顔を見て帰りたいな、という気持ちもあり。

迷ったのですが、「ゆっくりしてかきなよ」と送り出してくれた夫の言葉に甘えて、思い切って寄り道することにしました。してよかったと思います。


最近は仕事でパツパツなこともあり、どうも気持ちが落ち気味で、「起きている間は仕事してるか家のことしてるか、ずっと人のために動いてる。なんで私ばっかり」みたいな被害妄想的になっていて、本当はそんな事ないのに、自分でも良くない傾向だなと思っていました。

「家族のため」と自分で勝手に我慢し過ぎて、結果フラストレーションが溜まって、そのとばっちりが行くのも家族。家族からしたらいい迷惑。

ここは夫の言葉に素直に甘えて、そして思い切って夫に任せて、もう少し自分のやりたいようにさせてもらうのが、結果的に自分のためにも家族のためにもいいのかもしれない。

久しぶりに羽を伸ばせた感覚。晴れ晴れとした気持ちになれました。

また明日からがんばろう。

人と話すこと、外に出ること。

ここ数週間、精神的にだいぶきつい状態が続いています。

原因は仕事。

1ヶ月後にある看護学部の大学院生向けの講義を頼まれたのですが、初めての経験だし、テーマが漠然としていて、何を話したらいいのか分からない…しかも90分。

月末にある学会準備と並行しての講義準備なので、だいぶきつきつ、かなり追い込まれています。診療の合間にやっているので、時間は取れても1日1時間程度。時間が圧倒的に足りない。

頭の中はいつもその事でいっぱい。早朝もその仕事をしていて、最近は世界史や英語など、好きな勉強も出来ていません。キングダムも読めてない。

加えて、子供関連の用事や飼い猫の手術など、家の用事もあれこれ。夫は単身赴任なので、対応は基本的に私。

起きている時間は仕事をしているか、家事育児をしているか、ずっと誰かのために動いている。
なんで全部私なんだろう。ついそう思ってしまいます。

そんな日々でも、職場に行って、患者さんでも職場の人でも、誰かと話すと少し元気が出てきます。

声を出す。

これだけでも、なんだか溜まったものが吐き出されてスッキリしてくる。

こう思ってしまうのはなんか悲しいかもだけど、むしろ職場にいる時の方が心は穏やかかもしれない。子供が小さいと、心かき乱される場面は多いですから…。


夫が仕事でいないことも相まって、ものすごーく憂鬱な気持ちで迎えた今週末。

でも、次女と公園に行き、居合わせたお母さんと少し話をしていたら、ちょっと気持ちが上向きになりました。


誰かと話すこと。

そして外に出ること。

大事だなと思いました。


あとふと気付いたのが、こんなに追い込まれていて辛いのに、研修医の頃にあった自律神経失調症っぽい症状(突然の動悸やほてり、発汗があの頃はよく出ていて、特に受診はせず「あ〜疲れてるんだな」と思ってやり過ごしていた笑)が全く出ていないなと。

辛いとは言え、辛いの中身が違うからかなと思いました。

あの頃は、出来ない、分からない、怒られる…と、自分を否定されまくりストレスの日々でしたが、今の辛いはそういうのはなく、まあ大変だけどやりがいはあるし、評価されるし、楽しいと感じられる部分もあるので、心底の辛さとは違うのかもしれません。

まあ、考えようによっては1ヶ月後には楽になっているということだし。

気持ちが上向きになったので、今日はこうしてブログを書いて、隙間時間にキングダムも読みました。

よし、明日からまた頑張ろう。


そして、この仕事が終われば締切に追われる仕事はひとまずなくなります。も〜しばらくは新しい仕事は請け負わず、ゆっくりしたいです。
やっぱり心の余裕の無さは子供に皺寄せが行きますし、もういい加減自分の好きな事もしたいし。

ランニング、もうそんなに頑張らなくてもいいんじゃない。

趣味で続けているランニング。

その方向性に迷っています。

週末の早朝に10㌔。

ここ数年は、年1回市内のマラソン大会に出ることを目標として練習していて、ただ気楽にゆっくり走るのではなく、記録を伸ばせるように意識して、ちょいストイックに練習していました。(といっても本格的な人のそれとは程遠い。)

でも最近、やっぱりもっと気楽に走っていいんじゃないかなと思うように。

後半追い込む練習は、走った後は達成感と爽快感があるものの、やはり始める時や前日の夜はそこはかとなく気が重いです。

あとは、「いつまでこれを続けるんだろう」という、着地点の見えないあやふやな感じ。


先日、職場の看護師さんとの会話にて。

その看護師さんは趣味でバスケをしているのですが、怪我をしてしばらくリハビリに通っていました。

私が「バスケは今もやってるんですか?」と聞いたところ、「やってます。でも、いつまでやるんだろ〜とか思いながらやってますよ。」と苦笑い。

そこで私も、「私もです。何で走ってるんだろ〜いつまで走っるんだろ〜とか思いながら走ってます。」と返しました。


それからです。

「このきつい練習、いつまでやるんだろう。」
「引き際はいつだろう。」

とか、いろいろ考え始めてしまいました。

きつい&着地点が見えないという2点で、今のようなストイックなランニングを続けるモチベーションが下がりつつあります。

あとは、自分で言うのも変ですが、「ちょっといろいろ頑張り過ぎじゃないかな」と。

仕事もそれなりに(自分なりに)頑張って、趣味の勉強もして(やりたくてやってるけど)、それでランニングでも頑張って…だと、ちょっと戦闘モード続きすぎてないですか、と。

ランニングくらい、もっと気楽に楽しんでもいいんじゃない。

走る事は好きです。
自分から走る事を取ったら何も残らない〜と思うくらい。


今朝も走りながら、どういう風に走り続けたいのかを考えました。


頭に浮かんだのは、

軽やかに、気持ち良く走りたい。

走ってどこまでも行ける身体でいたい。

ということ。


大学生の時、実習が早く終わって天気が良かった日に、ふと思い立って当時付き合っていた夫の住んでいる街まで、山道を35㌔走っていった事がありました。陸上部の長距離で走り込んでいた当時は、それが気楽にできたんです。それがとても楽しかった。35㌔はもう無理かもだけど、そういうランニングをまたしたいです。


てなると、今のようにスピードを意識したハードな練習はしなくてもいいのかな…と。
軽やかに気持ち良く走るにはそれなりの走力が必要だけど、別に今のような追い込む練習をしなくてもできる。

記録を狙いたいという思いは、恥ずかしいけど包み隠さず言うと「40歳過ぎてるのに、仕事してるのに、子育てしてるのにすごいね」と言われたい見栄もあるんだと思います。

そういうTrophy Hobby(Trophy wife的な笑)はもういいかな…という気持ちが徐々に芽生えてきました。精神が少し成熟してきたのだろうか(笑)


あんまり母親が頑張りすぎてると、子供達もリラックスできないですし。

今も長女がお裁縫している横で、母はグダっと寝転がりながら本読んだりスマホでブログ書いたりしています。

あとは単純に、子供も小さいので疲労回復に十分な時間を割けない、健康面での心配(特に心肺への負担)も少しあります。出来れば長生きしたいので。


と言うことで、まだ気持ちは定まっていませんが、しばらくは気ままに走ろうと思います。

次女の勉強、親が甘かった?

気付けばもう9月の終わり。

仕事して読書して勉強してキングダム読んで…としていたら、ブログを書かずに日々が過ぎていました。

シルバーウィークはどこにも行かず終わりました。

そして、連休はもういらない、とお腹いっぱいになりました(笑)子供がまだ小さいと、連休を素直に喜べません。時間に追われず子供のペースに合わせてのらりくらりと遊べるのは、それはそれで良いのですけど。


そんなこんなで、特に変わらず過ごしている我が家です。


さて、5歳次女の勉強の話です。

次女もついになぞぺーデビューしました。

変わらず公文の宿題はほぼやらず教室通いのみ。
Z会やワークは気が向いた時のみ。

机上の勉強は無理せずいけばいいか…、と半ば諦めていた次女の勉強ですが、最近、考え方というか、親である私のギアを少し入れ替えました。


机上の勉強、確かにまだ幼児なので、無理強いするのは良くない。

でも、気付いたらあと1年半で小学生。

やはり少しずつ「習慣」を付けていかなくてはいけない。

振り返ってみると、私の腰の据え方が甘かったのではないか?

次女の抵抗に負けて、それと対峙するのを面倒がって、「子供に合った学びを」なんて体のいい言葉で濁していた面も否めないのでは。

長女の時は、もっと時間も手間もかけていた。

休日の朝だって、家事よりも先に長女の勉強に付き合っていた。でも今は、休日は次女に「とりあえず」勉強の声掛けをするだけで、私は家事をしている。一緒に座って取り組んだりはしていない。(そして結局勉強せず)

次女は確かに長女に比べると言うことを聞かない。
でもそれに加えて、親の取り組みも甘かったんだ。


そう思い至りました。

まーつまり結局は親次第…という部分もあるのかなと。

「教室通いだけもでいいから(教室は楽しみに通っている)」という条件で退会の危機を免れた次女の公文。でもいちおう毎日宿題の声掛けはしています。いつもは一回だけ声を掛けて、やらないと言えばそれで終わり。

でも先日、試しにもう一押ししてみたところ、まあそこまで嫌がらず数枚だけやることができました。私の膝の上に座って、手を添えてあげて、少しグダグダになりかけても「あとちょっと」「いいね!」と励ましてあげたら、意外にやり通しました(ちなみに数字を書く簡単なものです)。

そこで、「あ、私が諦めるのが早かったのかも」と。

次女の不機嫌に怯まず、もう一押ししてみる。手をかける。励ます。

長女の時には当たり前にしていたこと。
それを、次女には無理だと勝手に思い込んで諦めていたのかもしれません。

ということで、もう少し腰を据えて、押しすぎない程度に「もう一押し」の気持ちで次女の勉強に向き合ってみようと思ったのでした。


ちなみに、次女も迷路や間違い探し、点つなきなどのワークは好きです。先日も、本屋さんで「これやりたい」と、うんこドリルの点つなぎを選んでやっていました。

それで、いろいろワークを見ていたところ、そろそろなぞぺーもできるかなと。
長女もやっていたので、「次女もそんな年齢になったのか〜」と、少し感慨深い。

こういったワークも、気分が乗るとけっこうな勢いでやるのですが。

でもそれを、「気分が乗った時」ではなく、徐々に「気分に関わらず毎日コツコツ」の習慣にできたらいいのかなと思います。

次女が比較的好きな迷路やZ会のワーク、なぞぺーなどで思考力を鍛えて、文字や数の机上の勉強は少しずつ。文字や数は生活の中で鍛えて、あとは年齢が来れば自然に出来るようになるかなと焦らず。

なので公文も、内容そのものには特に期待しておらず、あくまで「学習習慣」や「やり抜く力」を育むこと、あとは教室通いで受ける刺激の方に期待しています。(学習効果を期待するほどできてないし…笑)


そして私の英語の勉強は、ひとまずこちらを選択。

英文を読んで、構造を意識しながら覚えて、和文から英文を作れるか…という方法で進めています。
最初の方はかなり簡単なのですが、それでも和文→英文の段階ではそれなりに「うっ」となります。英作文は良いトレーニングになりますね。



連休中、長女は暇過ぎて折り紙に勤しんでいました。


一番右はブリだそうです。どこら辺が特にブリなのだろう…マグロじゃダメなのか。

こちらの本です。

やっぱり英語は出来た方がよい。

大学受験は英語に助けられた私ですが、それ以降は特に勉強する機会もなく、仕事で論文を読んだりする程度。たまに外国人の患者さんを診療する時もあるけど、カタコトEnglishで乗り切ってきました。

ですが最近、「やっぱり英語はできたほうがいいな…」と痛感する出来事が二つありました。

①次女の友達家族

先日、5歳次女と市内の室内遊び場に行った時。少し離れた所から次女の遊ぶ様子をみていた私。

外国人のご家族が来ていて、次女がその家族に話しかけていました。

意外に積極的なんだな…見ていたら、なんとお母さんがこちらに来て、

「うちの子と同じ〇〇幼稚園なの?」と英語で言っている様子。

私が「おう…〇〇Kindergarden?」と聞くと、「Yes!」「〇〇class?」「Yes!」とのこと。

どうやら次女の同じ幼稚園、同じクラスのようです。そういえば、最近外国の子が転入してきたと言っていたな。

お母さんの話では、お父さんがとあるスポーツのコーチとしてこちらに来たばかりで、日本には2年程前に来たとのこと。
「ニホンゴ、少しだけ…」ということで、なんとかカタコトにも程がある英語でコミュニケーションを取りましたが、なかなかもどかしかったです。

言っていることは分かるけど、自分で喋れない。「これ、何て言うんだろ〜」と。

ということで、やはり英語は喋れた方がいいなと思ったのでした。


②英文校正業者も玉石混交?

昨年から抱えていた、二つの論文の仕事。

一つは無事にアクセプトされ、先日公開されました。しかしもう一つが難航していて、リジェクトの嵐(笑)

次に投稿予定の雑誌に文字数制限があるので、内容を削ろうと読み返してみたのですが…。

なんか、英文が変…というか、「この文分かりにくいな」「くどいな」「ニュアンスがちょっと違う」と違和感を感じる所が多数ありました。

ちゃんと、英文校正の業者に出したのですが。

校正者も玉石混交ということでしょうか。

業者に出したから大丈夫だろうと、ほとんど確認せず投稿していた私。愚かなり。ちゃんと確認して違和感に気付いていれば、このリジェクトの嵐は避けられたかもしれません…。

で、こういう時こそChatGPTの出番ということで、一文一文自分で読み返し、チャッピーに相談しながらだいぶ英文を書き直しました。
もうチャッピーの直した文をそのままコピペしたい衝動に駆られながらも、修正前と後の文章を見比べて、どこが違うのか、なぜ変わったのかを一文一文確認しながら進めました。そして、自分でも納得のいく文章を書けました。

ああ…今度こそ通ってほしい…(ほんとに切実)


そして、この経験を通して思ったこと。

「自分でも洗練された英文を書けるようになりたい。」

英単語の微妙な使い分け、言い回し、自分で使いこなせるようになりたいです。自分でできる人になりたい。


というわけで、英語勉強熱が沸々と湧いてきています。

勉強法の動画とか見てみて、とりあえず暗唱をしてみるか、と思い始めたここ数日。

まずは、朝食時に子供達と聞いている、NHKラジオの基礎英語。

納豆ご飯をもぐもぐしながら、「I think I heard the word before.」とか繰り返してます。

他にも良い暗唱用の教材がないかなーと探し中。

通勤中の車中で聞いているNHKラジオのエンジョイシンプルイングリッシュのテキストを買うか、またはこんなのもあるのかーと。


英語論文対策としては、やはり言い回しに目を付けながら論文を読むことかな。

今回も、修正しながらチャッピーに英単語やフレーズの違い、使い分け方を教えてもらい、だいぶ勉強になりました。
あ、でもこういうのもAIを鵜呑みにせず、ちゃんと成書で確認する必要があるんだろうな。

ということで、英語の勉強頑張ろうと思った次第です。

長女と次女の小話。

子供達の2学期が始まってもうすぐ2週間。

2人とも平和に元気で、「学校楽しい」「幼稚園楽しい」と言っていて、「疲れた…仕事休みたい…」と思っている私とは正反対(笑)


長女は先日、校外学習がありました。

朝、「よし、大丈夫!」と呟いて意気揚々と登校していった長女。

しかし見送った後テーブルを見たら、筆記用具と宿題がまるっきり置きっぱなし。おーい。

忘れ物をしても、基本的には追いかけません。忘れ物をして怒られる経験も必要。そして忘れ物を如何にして誤魔化すまたは切り抜けるかというサバイバルスキルも必要。(小学生の頃、清潔検査の日にハンカチを忘れ、給食ナフキンをハンカチとして出した私。)

まあ、お弁当はしっかり持っていったのでいいでしょう。

そして夕方、職場を出ようとしてふと気付いたこと。

「鍵も忘れて行ったのでは…」

いつもはランドセルに鍵とGPSをポーチにまとめて入れているのですが、その日は校外学習だったのでリュックサック。
スマホを見るとGPSも動いておらず、ずっと家。

たぶん鍵も忘れてるな…。
でも今気付いても遅いわ自分(早くに気付いてたら、早めに職場を出ることはできた)。

幸いその日は涼しい日。近所に公民館(放課後開放されている)もあるし、お友達の家もあるし、何とか凌いでいるでしょう、と帰宅。

案の定忘れていて、お友達の家に行っていたそうです。

以下、長女の話。

「校外学習楽しかったな〜って思いながら帰ってきたら、玄関の前に立って「あ、鍵がない」って気づいて、ガーンってなった。
Aちゃんちに行こうと歩いてたらBちゃんに会って、「AちゃんならCちゃんちに行ったよ」って教えてくれたから、Cちゃんちに行って、遊んでた。」

とのこと。

ということで、友達に救われた長女の放課後でした。(Bちゃんに会えてよかった…)

こんな感じで、逞しく生きている長女です。


そして次女。

幼稚園に行く車中では、お絵描きをしていることが多い次女。

最近は、私のSuperflyのCDを聞きながらせっせとお絵描きしています。

自分でポータブルCDプレイヤーに好きなCDを入れるのですが、

「次女ちゃん、こういう爽やかな歌が好きなんだよねー」と言いながらセットしていました(笑)


今朝、いつものようにSuperflyを聞きながら一言、

「こういう歌が出てくると、勇気が出るよね!」

そんな可愛い一言に、勇気をもらった母なのでした。


ちなみに、そんな次女の車中のお伴に買てよかった物。

板と、筒状色鉛筆。

車中でお絵描きをする時、最初は色鉛筆のケースを下敷きにしていたのですが、それだと書きにくいだろうと買ってあげました。

これの上で絵をかいたり、折り紙をしたりと大活躍です。

そして、いつも家の物を持ち出し持ち帰りしていた色鉛筆を、車用に購入。チャイルドシートのドリンクホルダーに置けるよう、筒状ケースの色鉛筆です。

小さな買い物だったけど、次女の車中QOLは大きく向上したようです。