へたれお母さんの雑記帳

へたれな30代ママ医師の、息切れ気味な日々。

娘が赤ちゃんだった頃の育児を思い出してみる。

来るべき赤ちゃん育児に備えて(まだ出て来てもらっては困るのだが)、娘が赤ちゃんの頃、どんなことを意識して育児したっけなぁと記憶を辿っています。


①毎日散歩していた。

一ヶ月健診を終えてから、自分の気分転換もかねて、ほぼ毎日散歩していました。
(一ヶ月健診終える前も、庭やベランダには出て外の空気を吸わせていた)

「自然の気配を感じることが、赤ちゃんにとっては勉強になる」と思って。

雨の日も雪の日も、「雨の気配を感じることも勉強」と、余程の荒天でない限り外には出ていました。


②言葉かけ

これは当たり前のことだけど、散歩の時もおむつ替えの時も、何をするにも意識して語りかけてました。

言葉も赤ちゃん言葉ではなく、優しく、でも正しい日本語(笑)を心がけて。

料理をするときも、近くにバウンサーで座らせて、「これはトマトだよ。赤いね~」とか話しかけながらやってました。

相手は赤ちゃんだから分からないだろう…ではなく、「言えばわかる」「言葉はきっと伝わっている」と思って、言葉を選んで気持ちを込めて話しかけてました。
(むしろ今の方が「もー!」「ちょっとー!」「はいはい…」とか、いい加減になってきてるかも…いかんいかん。)


③歌

母から口酸っぱく「歌と読み聞かせは絶対!」と言われていて。

童謡のCDを流したり、私が歌ったり。
リズムに合わせて手足の体操したり。

自分の気分転換を兼ねて、椎名林檎東京事変を歌って聞かせたりもしてました。
(娘がお腹にいるとき、夫と東京事変のライブに行ったなぁ…かっこよかった…また行きたーい!)

椎名林檎「NIPPON」に合わせて、手足の体操もよくしてました。なんちゅう親…。


④おんぶ

首が座ってから、家事をするときはよくおんぶしてました。娘も嫌がらなかったし楽でした。

家の中だけだったので、胸の前で交差する昔ながらのおんぶ紐です。

これの方が赤ちゃんを高く背負えて肩越しに赤ちゃんの視界が広がり、親のしていることも見られるので、知育にも良いという事で。

おんぶして話しかけながら家事してました。


⑤読み聞かせ

生後6ヶ月くらいから、毎日読み聞かせはしてました。
最近は「じゃあじゃあびりびり」「しましまぐるぐる」など、定番のものを。

寝る前の儀式(「夜だよーこれから寝るんだよー」と伝えるため)として読み聞かせを始めて、今も続いています。


思い付くのは、こんな感じでしょうか。

特別なことは何もないけど、自分なりに考えて頑張っていた気がします。
それぞれが、娘の成長にどう影響したかは謎…。

「こうしておけばよかった」という反省点がなかったか、思い出しているところです。


娘の時とはまた状況も違うし、個性もあるだろうから、出た来てみないとどんな赤ちゃん育児になるか分からないですね。

でも、あまりいろんな情報に惑わされず、その子をよく見て育てていきたいです。


それにしても、今回は8月出産、来年4月に復帰予定なので、自分でじっくり育児できるのは半年くらいしかありません。(娘は4月生まれだったので、次年度の復帰までほぼ一年近くありました。)
ちょっと寂しいような気もするけど、でもまあ仕方ない。


ちなみに、名前はもうほぼ決まっているかもです。
娘が本気で考えていまして(^-^;

「女の子だったら、◯◯ちゃんはどう?」と考えてくれた名前がいい感じで。私の中でもしっくりきて、画数もまあ良くて。

中性的な、オーソドックス?な名前です。
(なので仮に男の子だとしてもそのままいける笑)

ちなみに娘の名前も、「なんか先生(私)らしい、スパッとした名前ですね。」と言われたことがあります。そうそう、スパッとね~。




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入院中何してる。

入院生活も7日目に突入。

トイレ、シャワー、自販機に飲み物を買いに行く…以外は、基本的にベッド上の日々を過ごしております。

そんな入院中、何をしているかの記録。


①読書

急な入院で一時帰宅もできなかったので、荷物は夫に持ってきてもらいました。

「居間の棚の中に積んである本の中から、適当に何冊か持ってきて。」と、本もお願いしてありました。

読んだのはこちら。

安定の東野圭吾
久しぶりに読みましたがやはり面白い。

ずーっと気になっていて、本屋さんで少し立ち読みしたら面白かったので購入。
「データは冷静に見ましょう」という本。
公衆衛生学的な本としても面白かったです。

恥ずかしながら、初めてのシェイクスピア
台詞の言い回しが面白い。
戯曲ってこんな感じなんですね。
いつか舞台で見てみたいです。

今読んでいるのは、こちら。

帚木蓬生さん、一時期好きで何冊か読んでいたことがあります。
新聞の書評欄で見かけて、面白そうだったので買いました。
松本サリン事件から始まる、オウム真理教の一連が描かれています。
どんどん引き込まれる…のですが、オウム真理教の不気味な怖さに少し気分が沈みます(^-^;

なので、こっちも読み始めたり。

気になりつつ、なかなか読み進められていませんでした。せっかくの機会なので、腰を据えて読んでみようと思います。


これらの本、買ったはいいもののなかなか読む時間がなく、産後もなかなか読めないかもなぁ~と思っていたので、読めてよかったです。
旦那さん、私の心を読むような絶妙なセレクトでした。腐っても夫婦!


②仕事

仕事(研究)の用意(パソコンと資料ファイル)もいちおう持ってきてもらいました。

入院三日目辺りから徐々にリトドリンの副作用が気にならなくなり、気分的にも落ち着いてきたので、ぼちぼち仕事も。

といっても、いまいち頭が回らないので、ほぼ「作業」の内容をやっています。

症例報告の執筆も、準備はあるのでやろうと思えばできるのですが、あまりやる気が出ず。


しかしこれらの仕事は、産後も否が応でも取り組まねばならないもの。
逆に読書は後回しになりがち。
今は存分に読書できる貴重な時間と割りきって、読書を優先しています。


あとは、イヤホンつけてラジオを聴いたり、たまに動画を見ています。

ラジオはもともとNHKラジオを通勤時によく聴いていたので、スマホのアプリから聴いています。

動画は、「 楽チンきちんとライフ」というYouTubeのチャンネルをよく見ています。

かねてから「ホットクックをもっと活用したい」と思っていた私。
こんな状態になり、より台所に立つ時間は短縮せねば…と思い、いろいろ検索していて辿り着きました。

「ホットクックで一週間の献立」など、ホットクックを活用した食事作りの動画があり勉強になります。


そんな感じで過ごしています。


病院の食事は、総合病院なので質素です。
でも普段適当な食生活をしていた身としては、こういった地味だけどバランスの取れた食事が身に染みます。美味しいです。地味だけど滋味。

特にお味噌汁。塩分を押さえるために出汁をしっかりとっているのか?美味しいです。

健康的な食事だからか、ほぼ寝て食べているだけなのに、体重が減りました(^-^;
(赤ちゃんはちゃんと大きくなっています)

普段の食生活は、やはり偏っていたんですかね…。妊娠中はずっと食欲が振るわず、「とにかく食べられるものを」と食べていたのですが、「バランス悪くカロリーだけ摂っていた」状態だったのかも。

入院中は三食食べて(量が多いので完食はできてないですが)、間食せず。

家にいるときは、なんとなく「気持ち悪い…」で作れるものも限られていたのですが。
あら不思議、病院で出される分には、だいたい何でも食べられてます( ・∇・)

食事というのは大切なんだと、改めて実感。
家に帰ってからも、気を付けたいな~できるかなーどうかなー…。


最後に、今回の入院の反省から、次の入院の時には準備しておきたいものメモ。

①水のいらないシャンプー

入院後数日はシャワーを浴びられず、髪の毛が気持ち悪かったです。
口コミなどを参考に、こちらを既にAmazonでポチしておきました。

②無香料のウェットシート

夫にウェットシートもお願いしたのですが、香り付きの物を買ってきました。
私、ウェットシートの香り付きのものがもともと苦手でして。匂いが強くて気持ち悪くて。(夫に言うの忘れてました)

なので退院したら、無香料のウェットシートを準備しておこうと思います。


以上です!



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娘がついにゲーム機を欲しがった。

入院中なので夫からメールで伝え聞いただけなのですが、先日娘が「ニンテンドースイッチポケモンスナップが欲しい。」と言っていたそうです。


ついにきた…「ゲーム機欲しい」

娘はゲームセンターでのメザスタや、夫のスマホで時々ポケモンGoをしていて「ゲーム好き」の片鱗を見せていたので、遠くない将来、ゲーム機も欲しがるなだろうなとは思っていました。

でも、私としては子供がゲーム機を持つことにまだ抵抗が拭えず…。(メザスタやポケモンGoも、最近やっと受け入れられつつあるところ)


それに普段の娘の様子を見ていて、ポケモンGoにしろ他の遊びにしろ、「もうちょっと」とずるずる伸ばそうとしたり、けじめの付け方が未熟だなと感じることが多いので、もう少し精神的に成長してからがよいのでは…という思いもあります。

でもこの「もうちょっと」って、いくつになっても、大人になってもなくならない欲求でもあります。

いつかは無くなるものでもなく、「付き合いながら、付き合い方を学んでいく」ものでもある。

ゲーム機も、きっと同じ。
どのタイミングで与えても、「もうちょっと」ズルズル…との戦いはあるのだろうな。


でも、いつからなら与えてよいのか、娘がどうなったら与えてよいと思うのか、考えが私の中でまだはっきりしていないので、まだ買いません。

とりあえずメールで、「まだだめ。(娘)ちゃんの様子を見て要検討。」と返事。

夫は私よりゲームに対して甘いところがあるので、まさか買ったりしないよね…と心配だったのですが、「俺もまだ早いと思う。せめて小学生になってからかな。」との返事でした。ちょっと安心(^-^;

ちなみに娘は、「一日5分だけだし、勉強もちゃんとするんだけど。」と言っているそうです。
こはちゃんと押さえてるのね…(笑)


そのメールを受けた後、ポケモンスナップニンテンドースイッチについて少し調べてみたのですが、まー楽しそう(笑)

ニンテンドースイッチは、いろんなソフトがあるのですね。小さい子向けの知育要素を絡ませたものもあり。マインクラフトなんかもよく耳にしますが、面白そう。

でもゲーム機自体が高価なので、そう簡単には買い与えられないな。


んー、ゲーム機。

できれば家庭に侵出させたくなかった、ゲーム機…。

娘の様子を見つつ、私も自分の中でいろいろ考えて徐々に受け入れつつ、検討したいと思います。




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患者側になって感じたこと。

入院4日目。
動かなすぎて頭やら首やら肩やらあちこちが痛いです。
なぜか顔まで痛い。ほとんど喋ってないからかな。表情筋を使ってないからかしら。普段どれだけ顔作ってたん…。


いつもは医療者側の立場の私ですが、患者側になって感じたこと…。


「気になることがあっても、なかなか聞きづらい。」
「でも聞いた方がいい。」

特にこれを感じたのが、シャワーの件。

入院の時に、「許可が出たらシャワー使えます。」と言われたので、しばらくダメなんだろうと思ってました。24時間点滴してるし。

入院3日目の昨日、部屋にシャワーカード(シャワーの順番の人に渡される)が回ってきました。

私は「まだ許可が出てないので…」とスキップしてもらったのですが、ふと、「そういえば、いつになったら入れるんだろう。」と疑問が。

お腹の張りも落ち着いてきてるし。

点滴終わるまで?いやでもまだ数日は続きそうな雰囲気だし。それまでお風呂入れないのは辛い…せめて髪だけでも洗いたい。

検温に来た助産師さん(産科病棟だからか、来るのはほとんど助産師さん)に、「あの~…お風呂って、まだダメですよね…?」と聞いてみたところ、「あ~、大丈夫だと思いますよ!お腹の張りも落ち着いてきてるし。先生に聞いてみますね。」と、先生に確認してくれて、結果、OKでした。


、、、大丈夫だったんかい( ・∇・)!!

と、心の中で呟く。
(そして無事シャワーを浴びられました。)


なんとなく、こちらから聞かなければ、向こうからはこのまま何も言われなかったのではないか(お風呂は入れないままだった)…と思わなくもない雰囲気。


確かに、看護師さん達も忙しくて、患者一人一人の細かいことまで見きれないこともあるだろうし。(しかもここは産科病棟で、基本的にADL自立の人が多いので放置プレイ)

医者は入院時に一通り安静度指示を出したら、トイレ風呂の安静度なんてそんなに気にかけないだろうし。(私の診療科的には非常に重要なのですが、おそらく一般内科外科だとそんなに…な気がします。)


忙しいのに、いちいち聞いたら迷惑かな~とか。

医療者なのに、わざわざそんな事聞くなんてと思われないかな~とか。(←これがけっこう大きい)

いろいろ気になって聞きづらかったのですが、聞いてみてよかったと思いました。
遠慮せず聞いた方がよいです。


他にも、ずっと点滴をしているので、着替えるときにはナースコールして点滴を一回外してもらわなければいけないのですが、わざわざそのために呼ぶのも躊躇されて、けっこうタイミングに悩んだりしてました。


患者側というのは、気になることがあってもなかなか聞きづらい…仕事に戻ったら、こちらからもできるだけ伺うようにしようとも思いました。


治療の方は、早産マーカーの結果が明日辺りに出るので、その結果次第で点滴を徐々に減らしていき、退院へ…という方向のようです。
できれば、今週末には退院したい…。


家の事は夫がなんとかしてくれているのですが、娘の様子が心配です。

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夫作の娘弁当

「二人(夫と娘)のどっちかがやらないとだから、大変だよね!」と、気丈に振る舞ってはいるらしいですが、今まで二回しかしたことのないおねしょをしたり、昨日も発熱して早退したりと、やはりいつもと様子が違うようです。

夫の負担も心配ですが、夫自身は「時短勤務で(娘)ちゃんと一緒にたっぷり寝られるから、むしろいつもより楽。(普段は8~22時まで仕事して、睡眠6時間くらいの生活)」だそうで(^-^;


私が自宅安静でも家にいられれば、来週頭にワクチン二回目を終える母を呼んで家の事をお願いして、夫も単身赴任先に戻って仕事ができます。何より娘の精神的安寧を取り戻せる。

もうがっつり点滴したし、あとは自宅安静で退院を…。

先生に相談してみよう。

担当の先生はまだ4年目(私12年目)の専攻医の先生なので、相談しやすい(笑)←卑怯




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まさかの…。

昨日土曜日、妊娠30週の健診でした。

そして私は今、

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入院しております(^-^;


いつも通り、先生がエコーで赤ちゃんの様子を見始めたところ…

「あれ…もうちょっと下かな…。」

と、エコーを下へずらし、

「うーん、けっこう下に下がってますね。」

どうやら赤ちゃんがだいぶ下に来ているらしく。

確かに、時々股が押される感じはありました。
時々お腹の張りもあったけど、今までと変わらないくらい。

「念のため、頸管長も見ておきますね。」

と、内診台へ。

「うーん、ちょっと上の先生と相談してみます。」と、しばし待機。

結果、「入院ですね。」となりました。

どうやら、子宮口が少し開きかけてて、頸管長が16mmだとか。

先生は私が同業だと知っているので、ざざっとだけ説明してくれたのですが、私の産科の知識なんてもう10年以上前の国家試験で止まっている、というか忘れかけている(笑)
ので、待合室でネットで調べたところ、妊娠30週で頸管長1.6cmというのはけっこう危険なレベルのようで。

まさか、そんな事態になっていたとは…。

先生は、「お仕事のこととかもあので、どうしても入院が無理なら外来でも…。」と言ってくれたものの、家にいれば結局動いてしまうだろうし。
それに、仕事柄、早く小さく生まれてきてしまった子供達の発育をフォローする機会が多くあります。
子供達は逞しく、それぞれのペースで成長している…けれど、やはり「早く生まれてしまったら大変」というのは事実。

仕事は迷惑をかけてしまうものの、まあなんとかなる。(なんせあと3週間で産休の身)

迷わず入院を選びました。


そのまま帰宅することもなく、あれよあれよという間に入院。夫に荷物やらいろいろメールで頼み。

子宮の収縮を抑制するリトドリンの点滴が始まりました。

このリトドリン、事前に言われてはいたものの、副作用がけっこうきつい。

動悸、頻脈、手の震えがけっこう来ました。

一日たった今でも、まだ頻脈、手の震えは続いており。

仕事の準備もしてきたけど、全くやる気にならず、トイレ以外は大人しく、ただ東野圭吾を読んでおります。


今朝の検診では、頸管長は33mmとだいぶ改善していました。
これで早産マーカーが陰性だったら、退院できるかも…しれない…。

ヘルプで隣県の母を呼ぼうかと思ったのですが、夫はまだ母がコロナのワクチンを一回しか打っていないのを心配しているようで、ひとまず一週間「時短勤務&片道90分の高速通勤(普段は単身赴任)」で乗りきろうと考えているようです。

でも私としては、疲労からの事故も心配。
そして母を呼んで少しでも余裕ができたほうが、娘のためにもいいんじゃないかと思うのですが…私が言えた立場ではないけれど…。

(娘は夫にポケモンのぬいぐるみを買ってもらい、「ちょっと寂しいけど、この子がいるから大丈夫」と言っているそうです(^-^;)


とにかく早く、退院したいです~。





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娘の思考系ワークやダンス教室のこと。

娘の最近の家庭学習は、こんな感じです。

平日
Z会(国語、算数各一回分ずつ)
計算ワーク(学研の毎日のドリル…量は娘が自分で調整。一枚だったり、5問だけにしたり)
迷路ワーク

休日
Z会思考力養成ワーク(見開き1ページ…一回分は見開き2ページですが、それなりにやり応えがあるので無理せず)
計算ワーク
何らかの思考系ワーク

時間にすると15分くらい。ゆるゆるやってます。

計算ワークは、アプリのキャラクターが好きなようで、毎日コツコツ進めています。

Z会の思考力養成ワークは量こそ少ないものの、休日に少しずつ取り組むには調度良い量です。でもその月によって問題のタイプが似通っていることもあり、我が家はこれの他に、市販の思考系ワークにも取り組んでいました。

最近取り組んでいたワンダーラボのポケモンワークが終わり、次なるワークを探索。

いろいろなブログを拝見した結果、「算数ラボ」に決めました。

算数ラボ 考える力のトレーニング10級

算数ラボ 考える力のトレーニング10級

  • iML国際算数数学能力検定協会
Amazon
二冊とも買いました。

いろいろなタイプの問題が掲載されています。
見た目もシンプルで、ガチャガチャしていません。
娘からもOKが出ました(笑)

10級は小学1~2年生対象です。
まだ数ページやっただけですが、年長児でも十分取り組める内容かと思います。

冊子に広告が挟まれていたのですが、「思考力検定」というのを自宅で受けられるみたいです。ちょっと興味があります。



そして以前体験に行った、ダンス教室。

まあ予想通り、通うことになりました。

本当は、私が産休に入ってスイミングの曜日をずらせる7月からスタートさせようと思っていたのですが、娘は「7月まで待てない!早く通いたい!」とのことで…(^-^;

来週から通うことになりました。

なので、6月中の土曜日は「スイミング→ダンス→ピアノ」のハードスケジュール。

7月からは、水曜日16時からスイミング、土曜日にダンスとピアノになります。


ダンス教室への入会にあたって娘と話したことは、

①始めるのなら、簡単にはやめない。上手くできなくて辛いこともあるだろうけど、すぐに投げ出さない。

②スイミングとピアノも続ける。ダンスを始めて疲れるから辞める…はなし。

です。
娘も、スイミングもピアノも続けたいから頑張ると言っています。(ピアノはそこまでやる気があるようには見えないけど笑、娘なりにピアノを弾くのは楽しくて、先生のことも好きなようです。)


ダンスは、娘がずっと習いたいと言っていた習い事。そして娘の普段の様子を見ていて、私自身もできれば習わせてあげたいなと思っていたものです。

はたしてやっていけるのか…という不安はなくもないけど、スタートさせてあげることができて、私も嬉しいです。


習い事、二人目も生まれるし、まあ一人二つくらいなぁ…と思っていたのですが、結局増えました(笑)

やりたいものは、大人になってから習えばよいという考えもあるかもしれません。
でも、子供の頃の習い事と、大人になってからのそれとは、また別物のような気もします。

子供の頃の習い事は、そこでの人間関係や経験を通して、ただ何かの技術を習得するというだけでなく、もっと広いその子の人間形成にも関わってくるんじゃないかなと思います。

だから、時間やお金など諸条件の許す限り、望みは叶えてあげたいなと。
そのためにも、母さんは働くぞー。





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にゃんこ大戦争

先日、娘が幼稚園で「にゃんこ大戦争」のチョコレートを頂いてきました。どこかの団体からの寄贈だそうです。

チョコレート缶に描かれている、なんともシュールな猫の絵…。
久しぶりに心を揺さぶられました。(こういうくだらないのが好き)

娘もこのキャラクターを気に入ったようです。


調べてみると、もともとはゲームのキャラクター?のようで?

検索結果の中になんと、にゃんこ大戦争のことわざの本が!

隙あらば知育に生かそうと働く、母の思惑。

Amazonでポチ。ついでに娘が欲しがった、かるたとキャラクター探しの絵本もポチり。

おもちゃの購入には制限かけるけど、こういうものに対しては、比較的財布の紐は緩いです。

届いたカルタでさっそく遊んでみました。

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「ゆ…夕暮れに 青春時代を思い出す」

ものすごくくだらなくて好き。
(もはや知育要素はゼロ、、、)

教育上よろしくない…いやいや、うちそんな上品な家庭じゃないので。

ことわざの本も、娘は絵とセットで覚えて「備えあれば憂いなし…っていうか誰も来ないにゃー!!」とか呟いてます。


にゃんこ大戦争は、コロコロコミックで漫画版もあるらしく、私が「漫画も読んでみたいなー。」と言ったら、娘が「漫画なら私も描けるよ。描いてあげるよ。」と言ってくれました(笑)
楽しみにしてます(^-^)



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