娘に日本語を読む力や表現力を養ってほしいと思い、音読を続けています。
助詞の使い方なども意識できるように、当初は教材として絵本を利用していたのですが、娘の好みにより、現在は学研の「おんどく」ドリルを使っています。
こちらは歌の一節や早口言葉など、リズミカルな、様々な日本語が収録されています。これはこれでいいか…と思っていたのですが、やはりこれでは平易な国語の勉強にならない、とムクムクと気になってきました。
娘の様子を見ていて、本当になんとなくですが、「国語力を伸ばしたい。」と強く思います。
今のこの幼児期はまだ、苦手なものを頑張らせる時期ではなく、得意なものをどんどん伸ばした方がよいのだろうと思います。
娘の場合、それが国語。普段の様子を見ていて、本当になんとなく、勘ですが。
ちなみに娘は、まだ「書き」へのやる気はそこそこなので、あくまで「読み」で文法や表現を学び、あとは読解力を鍛えたらよいかなと思っています。
昨日、本屋さんをぶらつく時間があったので、以下を購入してみました。

- 作者:
- 出版社/メーカー: くもん出版
- 発売日: 2019/03/27
- メディア: 単行本
他にもいくつか購入したけど、今から使いそうなのはこれら。
「ぶんのおけいこ」は前から気になっていました。
助詞を意識して、二語文を作る問題です。
ひらがなの書きもゆるっと練習しつつ、音読にも使えそうです。
「ロジカル国語」は小学生の教材ですが、一年生のものは短い文章を読んで、設問2、3問に答えるもの。私が読んで聞かせて(なんなら娘に少し読んでもらっても)、娘でも解けそうな問題です。
「どうぶつのおはなし」は、動物に関する見開き1ページ分の話を読んで、設問に答えるもの。
長いけど話の内容は面白いので、読み聞かせがてら、休日に取り組んでもよさそうです。
まあでも、絵本の音読でもいいのかなーと思いつつ、活用を検討中です。
今までの学研の「おんどく」の回数を減らして(これはこれで娘が気に入っているので、続けます)、その枠に投入する予定。
しかし、一番大切なのは、普段の親子の会話だと思っています。子供向けの言葉ばかり使わず、文法や熟語の使用も意識しながら、大人と同等に話しかけています。(その後ちゃんとフォローするけど)

金曜日の夜に、娘の提案で作りました。
今週末は、久しぶりに何の予定もない週末。のんびりしていて、幸せです。

これは私がやったら、娘を道連れにするパターン…。
土曜日は午前中に工作して、その後家族で公園に出かけ、夕方はピアノ教室。夜はささやかに、モスチキンとケーキで、クリスマス気分を味わいました。(平日だとゆっくりできないので、前倒しにしました。)
お読みくださり、ありがとうございます。
![]()
にほんブログ村

