公立中高一貫校を受検するかもしれない、小4長女の最近の家庭学習。
一学年下の問題集の登場率が高めです。
現在使っている一学年下の問題集はこちら。
ハイクラスドリルグレードアップ問題集
ハイクラスドリルは朝勉で毎日1回分取り組んでいます。
朝勉には計算漢字とよく言われますが、長女は朝に計算はやる気が出ないそうです。
で、長女が朝勉でできそうなもので、「これ手つかずで残ってるし」ということで本棚から私が引っ張り出してきました。
ハイクラスと言っても3年生のなので、朝勉の10分程度でできるレベル感です。
グレードアップ問題集は、週末のじっくり考える勉強用です。4年生のものはまだ長女には時期尚早と判断しました。
時々、一学年下の問題集は子供が嫌がるとか、プライドが傷つくから学年が分からないように…ということを耳にしますが、長女はそんな事はないようです。
問題集を決める時は長女にも見せて意思確認をするのですが、「3年生の」と見せても「うん、いいよー。」とあっさりしていました。
よくよく考えると、家庭学習の道筋が定まらずウロウロし続けてきた我が家。
系統だった勉強の積み上げがありません。なので、一学年下の勉強から積み直すのは妥当な選択なのではと思います。ガタガタの土台を、少しずつ埋められている感覚があります。
平日は、4年生の基礎ということで、こちらをやっています。
これを先取り用として自分で解き進めてもらって。(自由自在は重かったみたいなので、こちらへ変更)
こちらをやる。
4年生の算数は、何だかんだで大部分をなんとなーく学習済みの状態ではあるのですが、「なんとなく」なので、最初から全てやり直し中です。
「つまずき」は、私は弱そうな所を部分的に学習すればいいかなと思ったのですが、長女は「最初からやりたい」というので、最初からやってます。変に焦りがちな私より、長女の方が余程堅実なのかもしれません。
そして「ぐーんと」で基礎固めです。
(ぐーんとは理科社会もやってます。)
先日、とある塾の先生と個人的にお話する機会があり、その時に聞いた「70%と120%の話」がとても衝撃的でした。
70%はまさに今までの私でした。これからは120%の基礎を意識して勉強しようと思いました。
120%、どの程度かなと考えたのですが、とりあえず「問題も覚えちゃって見るのも嫌になるくらい」かなと想像してみました。「問題を覚えるくらい」というのは陰山先生のドリルでよく出てくるコメントです。
全く「中学受験する4年生」らしくない勉強ですが、必要なのは中学受験っぽい勉強ではなく、今の長女に必要な勉強です。分不相応なものを積んでいっても、後で崩れるだけです。焦らず土台を固めていきたいです。






