へたれお母さんの雑記帳

2015年生まれ長女・2021年生まれ次女を育てる、へたれママ医師の日記。

一学年下の問題集

公立中高一貫校を受検するかもしれない、小4長女の最近の家庭学習。


一学年下の問題集の登場率が高めです。

現在使っている一学年下の問題集はこちら。


イクラスドリル

グレードアップ問題集


イクラスドリルは朝勉で毎日1回分取り組んでいます。

朝勉には計算漢字とよく言われますが、長女は朝に計算はやる気が出ないそうです。

で、長女が朝勉でできそうなもので、「これ手つかずで残ってるし」ということで本棚から私が引っ張り出してきました。
イクラスと言っても3年生のなので、朝勉の10分程度でできるレベル感です。

グレードアップ問題集は、週末のじっくり考える勉強用です。4年生のものはまだ長女には時期尚早と判断しました。


時々、一学年下の問題集は子供が嫌がるとか、プライドが傷つくから学年が分からないように…ということを耳にしますが、長女はそんな事はないようです。

問題集を決める時は長女にも見せて意思確認をするのですが、「3年生の」と見せても「うん、いいよー。」とあっさりしていました。


よくよく考えると、家庭学習の道筋が定まらずウロウロし続けてきた我が家。
系統だった勉強の積み上げがありません。なので、一学年下の勉強から積み直すのは妥当な選択なのではと思います。ガタガタの土台を、少しずつ埋められている感覚があります。


平日は、4年生の基礎ということで、こちらをやっています。

これを先取り用として自分で解き進めてもらって。
(自由自在は重かったみたいなので、こちらへ変更)

こちらをやる。

4年生の算数は、何だかんだで大部分をなんとなーく学習済みの状態ではあるのですが、「なんとなく」なので、最初から全てやり直し中です。

「つまずき」は、私は弱そうな所を部分的に学習すればいいかなと思ったのですが、長女は「最初からやりたい」というので、最初からやってます。変に焦りがちな私より、長女の方が余程堅実なのかもしれません。

そして「ぐーんと」で基礎固めです。
(ぐーんとは理科社会もやってます。)


先日、とある塾の先生と個人的にお話する機会があり、その時に聞いた「70%と120%の話」がとても衝撃的でした。

70%はまさに今までの私でした。これからは120%の基礎を意識して勉強しようと思いました。

120%、どの程度かなと考えたのですが、とりあえず「問題も覚えちゃって見るのも嫌になるくらい」かなと想像してみました。「問題を覚えるくらい」というのは陰山先生のドリルでよく出てくるコメントです。


全く「中学受験する4年生」らしくない勉強ですが、必要なのは中学受験っぽい勉強ではなく、今の長女に必要な勉強です。分不相応なものを積んでいっても、後で崩れるだけです。焦らず土台を固めていきたいです。