声かけって大切なだなと感じる今日この頃。
子供の行動を、大人の感覚で判断して真正面から正論をぶつけるのではなく。
(朝寝起きの悪い子供に対して「でももう起きる時間だよ。保育園に行かなきゃ。」)
子供の隣に座る気持ちで、子供の気持ちを想像して声をかける。
(「そうだよね〜。寒いし眠いし、布団から出たくないよね〜。」)
そうすると、私の気持ちも、そして子供の方も怒りがフッと緩むのを感じる。
子育て本は、どれも似たり寄ったりと思い最近はあまり読まなくなりましたが、時々読むと忘れていた事を思い出させてくれます。
佐藤ママは好きです。
勉強面ではなく、子育て面で。
子供に対する礼を失していない。
「子供だからいいか。」みたいないい加減さがない。
なかなかできないことだけど、見習いたいといつも思う。
声かけは、勉強のサポートでも大きいなと思う。
グズグズ言う娘に対して、量を調整したりなんやかんやするだけではなく、声のかけ方次第で気持ちを変えて、前を向かせることもできる。
「でも、やることだから。」
「自分で考えな。」
正面から正論をぶつけるよりも、
「じゃあ今日は3問だけやってみようか。」
「一緒に読んでみようか?」
そうやって寄り添う事で、結果的に取り組みを継続することができる。
即効性はなくても、じわじわと効いてくる。
一瞬イラ〜ッとしても、「子供の気持ち…」と考えて、出てくる言葉を変える。
これが継続できればいいんだけどな。

