小4長女の家庭学習。
公立中高一貫校を受検するかもしれない、ということを少し意識した勉強をしていますが、その意識度をちょっと緩めることにしました。
先日本人に聞いたところ、「7対3で地元の中学校。でも5年生以降の友達関係も見て決めようと思っている。」とのこと。
私も、5年生以降の人間関係次第でまた気が変わるかもしれないとは前から思っていて、だから受検に対応できるような勉強を意識してきました。
最近は学校が楽しいらしく、この週末もほぼ一日中公園で鬼ごっこをしていた長女ですが、5年生になり自分も周りも成長してくると、またどうなるか分かりません。
ただ、現時点であまりその気がないのに、大変な事を頑張り続けるのは本人も親もしんどい(優秀層から見たらそんなに大変な事はしていないのですが。我が家的に)。
その時はその時、ということで、受検色を少し薄めた勉強をすることにしました。
と言っても、現時点で内容的に大きな変化はなく、主に気持ちの問題。
私としては、国語の比重を増やしたいと思っています。これは単に私の子育て方針、願いです。
国語力、読解力をつけてほしい。
何の科目を学ぶにしても、テキストを読み解く力は必要です。
そして社会に出てからも、読み解く力、そして正しく知的に日本語を操れる力は大切。
あとは、今のところ模試などで大きな失点はないものの、長女の国語力に危うい雰囲気を感じているのもあります。
国語を鍛えて、力にしてほしい。できれば中学受験レベルまで目指したい。
CASTDICEのコバショーさんも、「非中受勢が大学受験でガチる戦略」として、国語の強化、英語の先取りを挙げています。
ということで、現在、鋭意問題集ルートを選定中です(笑)
あとは、論理エンジン、Z会のグレードアップ問題集、啓明館などを使おうと思っています。
現在は、くもん出版のロジカル国語5年を平日にやって、グレードアップ問題集4年を週末にしています。それに加えて、良質な文章に触れてほしいと思い、「読む国語」として論理エンジン5年の文章を読んでもらってます。読書ですね。
これも読みました。まあまあ参考になりました。算数は、ひとまず5年生のうちに標準問題集の5、6年生をがっちりなレベルに仕上げればよいかなと思っています。もうすぐぴたトレ5年生が終わるので、3月からは6年算数を始めます。
理科社会は緩く先取り。
ちなみに英語は教材を変えました。
「ぐーんと強くなる」ではなく、教科書ワークにします。「ぐーんと」は、スマホで音声を聞く問題が多いです。平日夜はカオスな我が家、スマホで音声を聞くのはけっこうハードルが高く、書く割合が多い教科書ワークに変更しました。リスニングはとりあえずNHKラジオで…。
そんな感じで、「国語に舵を切ろう」と、少し戦略変更です。


