やる気ナス気味な小4長女の家庭学習ですが、「何をやるか」ではなく「どうやるか」も鍵になるな〜と感じた今日この頃です。
学校の宿題で自学ノートがあります。
少し前から、ネタに困った時に「ママプリ」として私が紙に問題を書き、それを解いてノートに貼って提出するようになりました。
問題は適当にいろいろです。
「円周は直径の約3.14倍である」というのを、多角形を書いて外周を求めて確かめてみよう。というのや、速さのお話問題、和差算など、適当に思いついたものを1題だけ、コピー用紙に書いて解かせてます。
反抗期差し掛かりの長女ですが、ママプリはけっこう喜んで?楽しそうに解いています。
これ、たぶん問題集で出されたらグズグズ言いながらやるんでしょうけど。
「プリント」で「1題だけ」というのが、心理的に良いのかなーと。
ということで、ここ数日は算数の標準問題集も試しにコピーして渡すようにしています。
片面をA4サイズに拡大して、見開き1ページを裏表1枚にして。
あと、「1枚(見開き1ページ)だと大変かもだから、とりあえず片面解けばいいよ。」と言って渡します。
うん、心なしかグズグズが減り、しかも結局裏表1枚解いてます。気持ちケアレスミスも減った気が。
中身は同じとは言え、「どうやるか」によってもだいぶ子供の気持ちは左右されるんだなーと感じました。
長女、最近は「漢字の朝練」もしています。
家での漢字ドリル計算ドリルとは別に、学校の漢字練習です。
ある朝、朝食後に漢字ノートを広げて勉強し始めたので、「宿題やり忘れたの?」と聞いたところ、「違う。先生が、漢字豆テストで連続100点の人は、漢字の朝練とかしてみてくださいって言ってたから。」と。
漢字ワークがそのまま出る漢字豆テストがあるようで、それで長女が今のところクラスで唯一連続満点なのだそうです。先生の歴史上、100回全て満点だってのは今まで3人だったとか。果たして長女は4人目となれるのか。
長女、偉いなーと思います。
別に宿題の様に義務ではないのに、ちゃんと頑張っている。「誰に言われるか」も大きな要素なのかな。(そういう点では、やはり塾もありかなと)
そしてそんな姿を見ていると、長女は別にやる気がないわけではなく、むしろやる気ある。
やる気がないのは、家での「やらされてる勉強」だけなんだなと感じます(笑)
中学受験の失敗の多くは「やらせ過ぎ」が原因というし。(たぶん、うちは全然そのレベルじゃないと思うけど)
「ここだけは」という所は守りつつ、後は子供の様子を見ながら、ある程度の失敗は恐れず子供に任せたり、加減も必要だなーと思いました。
最終的には、「話を聞いてもらえる関係」を維持していくことだと感じます。