へたれお母さんの雑記帳

2015年生まれ長女・2021年生まれ次女を育てる、へたれママ医師の日記。

ぼちぼち呟く。

地域向け健康講座の日が近付いています。

スライドは出来たけれど、それを読むだけでは当然つまらない、これを自分の言葉として話せるようにならなければなりません。

そのためには、スライドの内容をしっかり理解して反復して、自分のものとして頭の中に染み込ませて、「口をついて出てくる」レベルまで仕上げる必要がある。

だがしかし、いかんせん時間が足りない…。
診療の合間に準備しているので、準備のために「確実に確保できる」時間がほぼない状態。

でも、集まってくれる人にとって有益な時間となるように、頑張ろう。


そしてこの「自分のものとして染み込ませて、口をついて出てくるレベル」うんちゃらは、勉強にも同じ事が言えるなぉ…と思ってしまう恐育ママ。


小4長女、こちらが終わりました。

だいたい2ヶ月くらいかかったでしょうか。

5年生の算数は概ね理解はしているかな、という印象です。

次女の横槍が入るので私はほとんど教えず、長女一人で読み進めて学んでもらいました。(一言二言添えるくらいはした)

よく頑張ったと思います。

「長女ちゃん、頑張ったね!誰にも教えてもらわずに、自分一人で5年生の算数を勉強したんだよ。あなた今何年生よ!?まだ4年生の9月だよ!大したもんだよ!!」

と、大いに褒めたところ。

「教えてもらえないのはキツかった…」

と言われたので、

「まあ、それは親ガチャに外れたと思って諦めな。」と言っておきました(笑)

と同時に、

「門前の小僧 習わぬ経を読む」

そして

「読書百遍自ずから通ず」

という言葉も送っておきました。


次は、こちらに進みます。

これでもう一度教科書内容の確認をして、その後問題集に進もうと思っています。


4年生の算数も、これ(2周目)があと数日で終わります。

次は、こちらの2周目に行こうかなと思っているのですが、取り組み方をちょっと考え中です。

「算数」の方が、5年生算数と並行したため負担が大きかったのか、ケアレスミスがかなり多かったです。ケアレスミスをするということは、それだけまだあやふやなレベルでもあるということで。

間違いが多いのは子供にとってもストレスだと思うので、どう取り組んだらよいか、しばし考えます。