へたれお母さんの雑記帳

2015年生まれ長女・2021年生まれ次女を育てる、へたれママ医師の日記。

小4長女の家庭学習、学童、塾。

小4長女、最近の家庭学習を定点観測がてら記録。


【算数】
①つまずきをなくす算数 基礎から丁寧に 4年生
②ハイクラスドリル3年生
③グレードアップ問題集 文章題 3年生
④きらめき算数脳3.4年生
⑤計算…リーダードリル4年生、3桁のかけ算(ネットの無料プリント)

【国語】
①文章読解にぐーんと強くなる 4年生
②漢字…ポケモンドリル4年生、5分間ドリル3年生

【理科、社会】
ぐーんと強くなる理科、社会 4年生

【英語】
小学英語スーパードリル単語練習帳


朝勉ではハイクラスドリルや漢字をやる事が多いです。
イクラスドリルは朝1回、夜1回で一日1枚のペースで進めています。

つまずき算数は半分くらい進みました。6月中には終わりそう。これが終わったら標準問題集をやって4年生の内容を確認して、つまずき5年生に進もうかなと。(そして同時に4年生の深堀りも。)

グレードアップときらめき算数は週末のみ。

3桁のかけ算が弱そうだったので、無料プリントをダウンロードして毎日3問ずつやってます。これが終わったら、「概数」の単元も弱そうなのでそこの補強をしようかと。百マス計算もまたやりたいところ。

漢字は、本人の希望でポケモンドリル4年生を再びやる事に。2冊目です。あと本棚にあった3年生の漢字ドリルも。半分消化試合のつもりで始めたのですが、ちらほら間違えるのでやってよかったです。読解は今のが終わったら、論理エンジンをやってみようかな。

理科社会は毎日どちらかをやっています。これが終わったら深堀りの問題集をやって、5年生のぐーんとかなぁとぼんやり。(そんなに先に先にと焦らなくても、「ちょっと先に」くらいでいいかなと最近思っている。自分で歴史の漫画とか読んでるし。)

英語はどうしようと考えつつ、ふんわりやってます。

よく、脳の発達的に文法を理解できるようになるのは5年生くらいからと聞くので、じゃあそれまでは無理せず単語くらいでいいかなと思い始めてます。NHKラジオの小学生の基礎英語を聞きたいのだけど、池崎さんがちょっと賑やか過ぎて次女が嫌がるため、なかなか聴けず、、、。


こんな感じで、「中学受験」らしさを全く感じない我が家の家庭学習。しかも3年生の問題集登場率が高い。でも長女の雰囲気は良い感じなので、まあいいかと思います。だいたい朝20分、夜40-45分くらいです。余力のある時は、これに計算パズル系など好きなものをプラスαしています。


今週は気温も上がり、かつ運動会の練習もあり、朝の授業前にはリレーの練習もあってで疲れ気味のようですが、頑張ってます。



さてさて、長女はここに来て学童を変えることになりました。

今までは学校から少し離れた民間の学童Aに通っていたのですが、4月になり長女から「学校の友達がいる学童Bに行きたい。」と言われました。

学童Aにも学校の友達は少しいたのですが、皆やめてしまいました。

学童Bは学校から徒歩圏内で、同じ学校の友達が多い。

実はこの学童B、入学当初通っていたのですが、「長期休みにゲームOK」になる事が判明、どうしても抵抗があり、学童Bに変えたという経緯があります。


とは言え、長女の「同じ学校の友達がいる所がいい」という気持ちも理解できます。長女も4年生になり、学校での人間関係も何かと難しくなってくるところ。できるだけ長女の意見は大切にしたい。

私が「長期休みにゲームOK」なことに難色を示していることは長女も分かっており、「学童でゲームする時は、週末のゲームをなしにするのでどう。」とか、自分なりに代替案を示してきました(我が家は平日のゲームはもともとしていない)。

夫とも相談し、まあ仕方ないか、ということで、5月からは学童Bに通っています。おやつが手作りで美味しく、友達もたくさんいて楽しいそうです。


そしてこの学童B、2階が塾になっていて、学童の時間内に通う事ができます。学校の宿題も塾の教室でやることになっており、宿題の他にプラスαのプリント(漢字や計算など)を課してもらえます。


中学受験塾ではなく地元の進学塾的なものなのですが、いちおう5年生からは公立中高一貫校向けのコースもあるようです。

試しに塾の体験に行かせたところ、案の定通いたいと言うことで、算数と英語を始めることにしました。

内容は学校プラスαなのであえて行かせる必要はなさそうなのですが、それはそれで基礎固めになるだろうし、英語は家で上手く出来ないので何かやっておくと安心かなというのもあります。何より長女が「友達と勉強できるのが楽しかった」と嬉しそうで、良いモチベーションになるかなと。ぼちぼち難しいお年頃なので、私としても客観的に長女を見てくれる存在や、モチベーションに働きかけてくれる存在があることはありがたいとも思います。

学童の時間内なので生活リズムに支障を来さず、まあいいかということで、始めることにしました。


ちなみに体験の際、先生からは「めちゃくちゃ賢いです!ダントツで出来ていました。ぜひ〇〇中を目指してほしい!」と、かなりお褒めの言葉を頂きました。

以前通っていた中学受験塾では中間層だった長女ですが、場所を変えるとこうなります(笑)どちらが子供にとって良いかは謎ですが、私としては以前の塾は長女にはオーバースペック消化不良気味に感じられたので、今の塾の方がまだ長女の血肉になるのではという気はします。

セールストークとは言え今までの頑張りを認められて、長女も嬉しかったのではないでしょうか(顔がニヤけてた)。


そんなこんなで、ちょいちょい動きのある小4春です。

長女にとっては良い変化とは言え、気疲れはあると思うので、抜けるところは抜いていこうと思います。