勉強プラン整理がてらの記事です。
理科社会はくもんの「ぐーんと強くなる」シリーズをやるくらいだった長女ですが、先日少し応用レベルの問題集をやってみました。
やったのはこちら。
学校の宿題で自学ノートが始まり、長女が「理科のテスト勉強をする!」と、理科のノートを開いていました。
見てみると、理科のノートには何かのプリントが貼られていました。
どうやら教科書ワークのコピーのようです。授業で使ったんですね。
で、そこに使われている図やキャラクターに見覚えがあり、それがもともと家にあったこの問題集でした。出版社が同じ文理なのです。
この「トクとトクイ」(以下とくと)、いつ取り組もうかなと決めかねていたのですが、ふと思い立ちテスト範囲の単元を週末に解かせてみました。テスト範囲の「ぐーんと」はもう解いてしまったし、記述など違う形式の問題を解くことで理解が深まるかなとも思ったので。
今まで理科の応用問題を解いたことがないので、嫌がらないかなと少し心配でしたが、特に何も文句はなく、記述も含めて無事にできていました。
(後日、テストも無事に100点でした。)
今までは「ぐーんと」をひたすら進めるだけだったのですが、やはり少し応用的な問題にも取り組んだほうが、勉強に面白味が出るかもしれません。
我が家にはもともとグレードアップ問題集理科社会(3,4年生)とこのとくとがあり、改めて中身を見てみました。
素人なりに感じたことは、とくとは教科書の内容にそった応用問題、グレードアップはZ会らしく、教科書からは少し離れた、毛色の異なる応用問題になる、ということです。
グレードアップは知識の定着というよりは、知識を使って考えて書かせる、思考力記述力の養成を目的としたより実践的な内容だと思います。なので、裏を返せば知識の定着や基礎固めには向かない。一方、とくとは教科書の内容に沿って考えさせて書かせる問題なので、基礎レベルから一歩踏み出すにはちょうど良い内容な気がしました。
なので、我が家的には
①ぐーんとで基礎的内容の確認
②とくとで教科書範囲の応用問題のトレーニング
③グレードアップで実戦練習
という使い方がよいかなと思いました。
長女は公立中高一貫校を受験するかもしれないので、
①②を基本軸として、小学校範囲を5年生の冬辺りまでに終わらせる。その後自由自在問題集で中学受験内容に触れる…これを6年夏までに。
グレードアップは少し毛色の違った問題になるので、上記と並行して時期を見ながらゆるゆる進める…というプランで行こうかなとぼんやり。
ひとまず当面は「ぐーんと」と「とくと」を柱にコツコツ進め、タイミングを見てグレードアップ、という感じで行こうかと思います。グレードアップ3,4年を始めるのは、とくと3,4年が終わるであろう4年生後半になりそうです。

