小4長女、先日個別指導塾の体験に行ってきました。
そこは地域で30年くらい続いている塾で、毎年コンスタントに県外有名高校(学芸大学附属や開成、灘、早稲田等)へ合格者を出しているのが特徴的でした。
地方なので、市内では県内トップ高校合格を目標にしているような塾がほとんど。
そうじゃないんだよなぁ…という中で、キラリと(私の中で)光っている塾でした。
長女が授業を受けている間、私は塾長先生とお話しさせていただきました。
塾の雰囲気、先生の雰囲気、良いなぁと思ったのですが。
結局、今回は見送ることにしました。
理由は、「塾は楽しかったけど、やっぱり忙しくなるのが嫌だ。家でゆっくりする時間が減るのが嫌だ。家で勉強したい。」という長女の希望により。
うん、まあ、体験を受けた後の長女の雰囲気で、「あ、これはナシかなぁ」と直感的に感じました。
腐っても母親(笑)
最初は「通いたい」と言っていたけど、「本当に?」と問い詰めたところ、やはり上記の答え。
私に気を遣っていた部分もあるみたいです。
長女の気持ちもわかります。
私もおうち大好き人間なので。
医学部6年生の頃、ほとんど授業がなかったので、毎日家で一人で国家試験に向けて勉強して、夕方になったら部活に行く…という生活は最高に幸せでした。
ただ、一人で勉強していると、どうしても情報が乏しくなったり、自分のやってる事を客観的に評価してブラッシュアップする機会が限られたりするので、何らかの外の目はあった方がいいな〜というのが、自分の経験から得た反省点としてあります。
「このままママにやいのやいの言われて勉強するのでいいの?」
「うん、いい。」
だそうです。
ということで、結局ママ塾継続となりました。
が…頑張る!!
ちなみに塾長先生からお聞きした話ですが、我が県内トップ高は全国的に見ると偏差値48らしいです。県内トップでも平均以下…。
なんてったって、毎年東大合格者が名前と写真入りで地元新聞に載るくらいですから…ふふ。