小3長女は今週火曜日から冬休みになっています。
24日~27日まで塾の冬期講習もありました。
朝一旦学童へ送り、午前中に抜けて塾へ行き、お昼に戻って夕方まで学童、という生活。
塾の送迎は私が仕事を抜けるか、無理な日は学童の先生に送迎をお願いしました。
昨日(27日)に無事冬期講習が終わり、年内の学童も終了。「本当の冬休みだー!」と言っていました。お疲れ様!
長女は冬休み学童の4日間、毎朝5時半に起きてお弁当を作りました。長女自身の希望で。
私は全くのノータッチ。自分で卵焼きを作り、冷凍のチキンナゲットや緑野菜をチンして、自分で詰めて。最終日は卵焼きではなく、卵そぼろを作っていました。
小学3年生が、言われたわけでもないのに自分から連日5時半に起きてお弁当を作るとは。
ただのほほーんと生きていた自分の子供時代を考えても、長女のこういところは偉いな~見上げたもんだな~と思います。
週末朝の私との朝ランも、すっかり習慣になったみたいです。今朝は−1度の寒さだったのですが、それでも行くと。2㌔くらいのコース、だいぶ余裕で走れるようになってきました。
「4日間毎日お弁当作り続けたし、寒いのに朝ランも続けてるし、長女ちゃんは本当にコツコツ頑張るね。見上げたもんだ。こんな小学3年生なかなかいないよ。あんた、きっとビッグになるぜ〜。」
と、走りながら思った事をそのまま伝えました笑(長女は「ぶはー!」と照れて?いた。)
塾の冬期講習は、楽しく受けられたみたいです。
毎回授業の始めに小テストのようなものがあり、それの点数で席順が決まるのですが、毎度毎度そんなシビアな競争に晒されて、辛くないのかなーと。
「席順が後ろになって辛くなったりしたいの?」と聞いたところ、「ガーンってなるけど、まあ別に。それが自分の実力なんだなと思う。」とあっさり。
意外にこうゆう競争社会があっているタイプなのか?どうなのか?
自宅での勉強の方は前にも書いた通り、もうほぼ完全に本人に任せる流れです。
最近次女の荒れ具合が酷く、私が長女の勉強の面倒を見ようとする→次女が荒れる→長女がイライラする→姉妹喧嘩に発展→結局勉強にならない&姉妹仲は悪くなるばかり&みんなイライラ、てな感じで負の連鎖です。
なので、丸付けも自分でやってもらう、分からない問題も解説を見て自分で理解してもらう、ということにしました。(それでも分からない問題は…次女のいない時にこっそり聞くか、塾の先生に聞いて笑)
私がやるのは、毎日やることを書き出すのと、コピーとったりする事務作業のみ。あとATM(笑)
たぶん、いろいろ失敗したり上手く行かないことが多いと思うけれど、別に失敗しても大丈夫な中学受験、良い自立の機会としたいと思います。
我が家のような親がフォローできない場合は、今通っているような大手塾よりも、一人一人へのフォローが手厚そうな個人塾の方がいいのかな?となんとなく思うのですが…。
まあ本人が辞めたくないというし、まだ通い始めたばかりなので、しばらく様子見。
不安になった時は、よく「お受験ブルース」ジュクコ先生のブログを読んで心を落ち着かせている。
本も2冊持ってる。
こちらの記事、まさに今の我が家にドンピシャ。
このページをコピーして、長女に渡しました(笑)
あと、子供向けの勉強指南書的なものはないかなと、こんな物も買ってみた。
あとは中学受験からは離れるけど、こんなものも。
長女の様子を見ていて、親があれこれ言ったことよりも、本の言う事の方が素直に聞いてくれそう…と感じるので。
まあ、いろいろ読んで学んでください。
最終目標は大学受験と思って、気長に見守りたい。
私はあれこれ言わず、平和な親子、姉妹、家族の構築に注力しよう…。



