万年ダイエッターの私。
健康や食生活について考えていて、最近は「たし算よりひき算だよな。」と思う事がよくあります。
健康にはこれを食べるとよい!
これを食べると痩せる!
何かのために何かを足す。
それが実際に必要なこともあるだろうけど、それよりはまず、無駄な物をなくすことを考えた方がよい。
食生活なんかは特に。
腸活に良い納豆食べてもジャンクフード食べまくってたら意味ないじゃん。
私も、下半身デブを脱するべく数年来美脚筋トレをしてきましたが、一ヶ月程前から辞めています。
脚の肉 無くしたいなら 菓子なくせ
筋トレで筋肉足すより、まずは無駄なものを食べない。ひき算。
(あと単純に朝からたくさん筋トレするのが億劫になったのもある。)
人間も動物だから、たぶん普通にしていれば健康なんだと思います。特別な何かをしなければ健康でいられない…なんて効率の悪いことはないハズ(根拠なし)。そう思い。
(でも朝ちょっとは運動したいので、ヒップリフトとか腹筋とかストレッチは少しやってます。)
なんでこんな話をしてるかというと…
こちらを読みました。
そしてこれを読んで、これを辞めました。
もう笑うしかない!!
過激な事も言ってるけど、耳が痛いことが満載でした。
まさに私のような親のために書かれた本だと思います。
標準問題集、私も心の何処かで引っかかりを感じながら導入しました。長女も嫌とは言わなかったけど、承服しかねるけど言われたからやる…という気持ちだったんじゃないかな。
長女の子育てで密かに後悔しているのは、「やらせすぎたのではないか」ということです。習い事、勉強…なんでも「やる!」という子だったというのもあるけど、与え過ぎたかなと思うところはあります。
与え過ぎてやらせ過ぎて、長女が自ら手を伸ばそうとするのを妨げてしまったのではないか。
勉強に関しては、親からは「計算、漢字、Z会をしっかり」だけにして他の教材は足さず、後は長女に任せようと思います。
いやー危なかった。
最近の長女の様子を見て、あ〜ぼちぼち親の手を離していかなきゃなと感じる事は多いです。(でも目は離さず…)
あと宮本先生が著書でも仰っていたけど、中学受験の失敗の大半は、やらせすぎが原因だと。ギャフン!!
人間って、普通にしていれば過不足なく幸せでいられるんじゃないかと思います。過を求めようとしすぎて、結果的に不足に陥る。過ぎたるは及ばざるが如し。
このタイミングでこの本に出会えたのは天啓か、と思えるくらい。
アマゾンのおすすめ機能、ありがとうです。(まんまと買わされた)

