子育てについて最近ちょこちょこと思った事。
①私はあなたの味方だよ。
「子供のため」と思って、ついいろいろと口出ししがち。注意しがち。怒りがち。最近またガミガミ言い過ぎ、「主に怒ってます」状態な気がする。
子供にとって家がどういう場所であったらよいか、そして子供からしたら私(母親)はどういう存在であってほしいのだろうと考えてみる。
外(学校、学童、保育園)で頑張って帰って来て、ホッとできる場所。
外でいろいろあっても、「大丈夫」と受け止めてもらえる場所、存在。
子供に感じてほしいのは、「私はあなたの味方だよ」ということ。
ガミガミいってばかりでは「敵」と認識されてしまう。
「私はあなたの味方だよ」
もっと優しくてあったか~い気持ちで子供達に接するようにしたい。
②勘違いしてはいけない
「中学受験」というワードについ踊らされがちな親の心。
中学受験の勉強をしているとなんか頭が良くなったような気になるけど、勘違いしてはいけない。
中学受験の勉強を始めたからって、長女が頭の良い子になったわけではない。何の勉強をしていても、目の前の長女は今までの長女のままである。
しているのが学校の勉強でも中学受験の勉強でも、長女の今のレベルから積み上げていく、それしかない。
そしてSNSで目にする優秀な子の勉強を見て、それを長女に当てはめようとするのも無理。
長女には長女のできるレベルがあって、それ以上のことはできない。長女ができることをやる、それだけ。
なんでこんなことを思ったかと言うと…。
結局、日々の学習にこれを追加しました。
Z会の算数、やはり演習量が少ないなーというのがどうしても気になってしまい。まずはZ会の問題を定着させることが一番だけど、Z会の少ない問題だけをぐるぐる反復させるのもなあ…別にそこまでZ会にこだわる必要もないしと思い。それに、Z会では3年生のうちに4年生の範囲も一部学習しており、そこの勉強がどうしても不足してしまうと思ったのも一つです。
ということで、演習量を補うための問題集を追加することにしたのですが、最初に選んだのはこれの一つ上のレベルの「ハイクラステスト」。
これを長女に「どこをどれだけやるかは任せるよ。Z会の内容に合わせてやってもいいし、学校の授業に合わせてやってもいいよ。」と渡しました。
で、長女がまずやり始めたのは面積の単元で、いきなりハイクラス問題に突入。しかし難しそう…。
これを見てハッとした私。
いかんいかん。
中学受験コースを始めたから無意識に高級志向になっていたけど、別に中学受験コースにしたからって、長女の頭がグレードアップしたわけじゃないんだ。
うちの子にはまずは基礎ですから!
基礎基礎基礎ぉぉー!!
ということで、ワンランク落として「標準問題集」から始めることにしたわけです。
この標準問題集のステップ2は教科書+αの応用問題という位置づけなのですが、Z会の毎日練習ブックと似たような問題もあり、あーこれが中学受験の問題につながっていくのね〜と、「中学受験の土台作り」に良さそうな感じです。このレベルの問題をしっかり固めたい。
そしてこういう状況を考えると、果たしてうちの子に中学受験の勉強は必要なのだろうかと疑問が頭をもたげてしまう…やっぱそれ以前のレベル…。でも、Z会算数も4年生の間は中学受験算数というより先取りなので、続けよう。
結局長女の勉強の話ばかりになってしまう…。
あとは、ぼちぼち「自走」なるものを意識して関わるようにしています。
標準問題集も毎日やることは決めて、どう進めるかは長女にお任せです。
毎日の勉強タイムの声掛けも辞めました。なんだかんだで自分でタイマーを設定したり、時計を見たりして始めてます。読書に夢中になったりしてなかなか始めない時はグツグツ頭に血が上りそうになりますが、言いません。
長女もお年頃だし、子供の「性善説」(きっと良い方向に育ってくれるであろう)を信じて適度な距離感を持ちたいです。生活面含めて、口出し手出しのし過ぎには気を付けたい。
