へたれお母さんの雑記帳

2015年生まれ長女・2021年生まれ次女を育てる、へたれママ医師の日記。

ご名答(次女の知育あれこれ)

先日の朝、保育園へ行く車の中で次女が突然「1たす1!」と言いました。

「あれ、次女ちゃん、たし算知ってるの?」と聞いたところ、「パパが教えてくれた。」と。

これは~と、教育ママスイッチON。
試しにたし算のお勉強。

私「じゃあ、1+1は、いくつ?1個と1個を足したら、何個になる?」

次女「(両手の人差し指を合わせて)2!!」

私「いいね~!じゃあ、1+2は?1個と2個を合わせたら、いくつになる?」

次女「(片手で人差し指、片手でVサインをくっつけて)3!」

私「すごーい!次女ちゃん足し算できるね〜!じゃあ、2+2は?」

次女「(両手でVサインをつくり)、、、かにーーー!!」


ご名答!!

楽しい一時でした。


長女が幼稚園の頃、車の中でお話を作りながら計算の勉強をしたのが懐かしいです。ぼちぼち次女の番かね…。


3歳4ヵ月の次女。長女に時間を取られがちではありますが、知育的なものはいちおう意識はしています。でもほんと、「いちおう」。かなり気合が入って力み過ぎていた感のある長女の頃と違い、次女に関してはいい具合に力が抜けていている気がします。


机の上のお勉強に関しては、本人の好みに合わせて適当にワークをしています。主に迷路が多いです。あとシールのある物が好き。お姉ちゃんが勉強している姿を見ているからか、「次女ちゃんもお勉強する~」と、机に向かうのは抵抗がないようです。


今やっているもの。

これはだいぶ気に入って、やり尽くしたので次はこれをやってみます。


あとは間違い探しも時々やっています。

間違い探しをやる時に一つ意識していることがあって、それは単に違う所を見つけて終わり、ではなく、「どういうふうに違うのか」を説明してもらうようにしています。
「こっちは窓がキラキラ(星)だけど、こっちは四角。」など。表現力につながればいいなかと。ただでは起きない恐育ママ。


文字の読み書きに関しては、そこまで興味が盛り上がっていません。この前はお姉ちゃんの本を開いて「"の"あった!のー!」と楽しそうでしたが。

保育園のおかげなのか、家では教えていないけど鉛筆の持ち方が上手で、筆圧もしっかりしています。

でも、机上の勉強は今の時期はあくまで「習慣付け」ができればよくて、やる内容はなんでもいいやと思っています。それよりも、まずは遊びの中での学び。最近はパズルや折り紙をすることが多いです。昨日は9-12ピースの物を自分で仕上げて嬉しそうにしていました。

そんな感じで、ゆる〜く進行中の次女の知育です。

これはただの勘だけど、たぶん次女は長女のように言われて素直に勉強するタイプではありません。どう仕向けるか、どう力を伸ばしていくか、長女とは違ったアプローチを考える必要がありそうだなと感じています。


ちなみに、長女は引っ越しの関係で保育園の途中から幼稚園に転園しましたが、次女はこのまま保育園です。今の保育園はとてもよくて、毎日散歩(目安2km)や外遊びをしてくれています。そのためか、個人差もあると思うけど、長女の同じ頃に比べて次女は走るのがとても上手です。保育園ありがたや~です。