へたれお母さんの雑記帳

2015年生まれ長女・2021年生まれ次女を育てる、へたれママ医師の日記。

春の疲れかな。

新学期が始まってもうすぐ2週間。

疲れが出てくる頃でしょうか。


小4長女、昨夜「中学受験するのやめようかな…」と言い出しました。

しかも、「公文またやろうかな…」とも。


我が家は長女が「近くに頭のいい学校があるなら、中学受験(公立中高一貫校)してみたい。」ということで、ゆるーく中学受験を意識して勉強をしています。


毎日80分くらい(朝勉含む)、通塾している子に比べたら全然な勉強量だと思うのですが、自宅でコツコツと勉強量を保ち続けるのは、まあ親子ともけっこう大変だなと感じます。


たぶん、学校&学童生活の疲れもあって一時的に気持ちが揺らいでいるのだろうなと感じました。私としては中学受験はしてもしなくてもどっちでもいいので、別にやめてもいいのですが、こういう小さな揺らぎにいちいち反応せず、とりあえずゆるーく様子を見るのがいいかなと思いました。(今までの反省から)


「勉強疲れたんでしょ。」

「うん」


「中学受験するにしろしないにしろ、6年生になるまでは勉強の内容はそんなに変わらないよ。中学受験しないからって、勉強量が減るわけでもないよ。」

「分かってるよー」


そんな会話をしながら、まあボチボチやろうよと、昨日もいつも通りの勉強をやりました。


実際、私の中での勉強方針は、中学受験するしないに関わらず、6年生になるまでは大差ありません。6年生になって、公立中高一貫校受検をしたいというのならその対策に乗り出す、しないのならば中学英数に取り掛かる。公立中高一貫校受検のために今から特別な対策をするつもりはなし。


算数については先取りを進めておきたいと考えています。

ただ最近思ったのは、「先取り!」と先のことを考えてしまうと、つい先へ先へと問題集を進めることに躍起になってしまう。でも大切なのは、先の見通しを立てつつも、「今この子に必要な勉強」を一つ一つ進めていくことだなと。

そして、できるならば「先取り!」と肩肘張るのではなく、ゆるーい気持ちで先のことを学びつつ、同時に当該学年の内容も深めていけるような、うまい方法はないかなーということです。

本人はどう思っているか分からないけど、根気のない私としてはガチガチ過ぎるのはやはり疲れます。なんかこう、ゆるーい気持ちでできる何か、ないかな(そんな覚悟じゃだめなのかしら)。