算数を先取り中の小4長女、小5教科書ワークが一通り終わりました。
と言っても、割合の所はやってません。ここはもう一回基礎からやり直し!と言うことで。
そこ以外は7-8割くらいの出来かと思います。
この後は苦手分野に集中的に取り組んでから6年生に進もうかと思ったのですが、やはり全て基礎レベルからやり直すことにしました。
苦手(と思われる)分野にだけ取り組もうとするとどこかで穴が出来そうだし、土台8割で先に進むのもなぁと思い。
それに長女を見ていて、「とりあえず出来るけど、定着はしていない」、「一回頭の中を整理した方が良さそうだ」と感じました。
これからは、もともと買い置いてあったこの2種類のドリルに取り組もうと思います。
このシリーズと、このシリーズ。長女が「最初は問題数が少ない方がいい」と言うので、まずは「正しい解き方」の方からです。
この2種を3月までに終わらせて、ぼちぼち6年生算数に進もうかな(そして5年生になるので5年演習も並行)と考えています。当初の予定から少し遅れますが、焦って進めてもどこかで躓くだろうし。
というか、教科書ワークの前にこっちだったなと、今更ですが思いました。(申し訳ない)
書き物の仕事に少し余裕が出来たので、昨日今日の朝はこの本をパラパラ読んでいました。
最近の長女は、「放課後の時間を拘束されたくないから、塾には行かない。」「友達と地元の中学校に行きたい。」という気持ちのようです。
となると「地方公立高校から参考書を使って大学受験」ルートだよなぁと。
子供の言うことなのでいつ気が変わるとも分からないですが、とりあえず軽い気持ちで読んでいます。
たぶん今のクラスは仲の良い友達がいて、学童のない放課後は毎日遊んでいるくらいなので、余計にそういう気持ちになるのかと思います。
まあでも、共働きで夫は単身赴任、年の離れた妹がいる我が家では、塾通いは予想以上にハードルが高かったです(田舎なので学年が上がっても送迎必須)。なので、塾なしで済むのならそれに越したことはないのですが。
受験関連のブログや書籍を見て最近分かったことは、「高校受験がない」というのが中高一貫校の大きなメリットなんだなと。
大学受験への道のりを高校受験で中断されることがないというのは、大きいように感じました。


一方の次女。
こちらは制御不能なので、やりたい事をやらせています。
でも2人目あるあるなのか、お姉ちゃんを真似て(そして対抗心を燃やして?)、自ら紙とペンを持ち文字やら数字やら書くことが多いです。きれいな姿勢で、鉛筆の持ち方も上手、筆圧もしっかりしています。
次女を見ていると、それなりにポテンシャルはあるように感じます。でも制御不能なんです。長女のように「言われたからやる」ということをしません。本人のやる気が出るまで、親としてどう学力の土台を作ってあげられるか…を考えています。
毎日夕飯後が長女の勉強時間で、その時間は次女もワークやら工作やら、「何かに取り組む」という習慣は出来ているので、ひとまずOKかなと。
ワークは気が向いた時だけです。文字や数もたまにやるけど、特に工作のワークがお好きなようです。
そんな感じです。







