へたれお母さんの雑記帳

2015年生まれ長女・2021年生まれ次女を育てる、へたれママ医師の日記。

親の向き合い加減。

小3長女、四谷大塚準拠の塾に通い始めて約1ヶ月。

本日初めての「月例テスト」なるものを受けてきました。

月例テスト…調べてみると、4週間ごとの確認テストみたいなものらしいです。

どう対策したらよいか分からなかったので、とりあえず今まで習った漢字と語句を見直しさせておきました。

算数30分、国語30分。(長女の塾では理社はなし)

終わっての感想は、「難しかった〜。でもいちおう全部解けたよ。」とのこと。

まだ自己採点はしていません。

問題をざっと見てみたら、ま〜、この問題量を30分で解くなんて。中学受験する小学生はすごいなぁと思いました。


はてさて、中学受験(公立中高一貫校)するかどうか五分五分の長女。(さっき聞いたら中学受験する気は「60%くらい」とのこと。)

親は「別にどっちでもいい」スタンス。

まだ3年生なのでそんなに真剣に構えなくていいのかなとも思うのですが、親としてどういう姿勢で、どれくらいの強度で応援したらいいのかなと最近考えます。

塾のカリキュラムが、まあそれなりに大変そうなんですよね。2月からは4年生カリキュラムとなり、20時20分までの授業になるし。


長女は課題の多さや問題の難しさに時折グズグズ言いはするものの、今のところ塾のスケジュール通りに課題をこなしています。頑張ってるな〜と思います。

ただ、グズグズを目の当たりにすると、やはり「今からそんなんじゃ続かないから辞めなよ」とか「そんな無理することないよ。高校受験からで十分だよ。」とか言う言葉がつい口をついて出てしまいます。

でも昨日、「そんな無理しないで…」と言ったら、「それ一番言われたくない。」と返されました。


まあ、自分でやると言ったのならグズグズ言わずにやれや、という話なのですが。

グズグズ言いながらも課題は全てこなしている長女、親が思っているよりは真剣に受験を考えているのかなとも思ったり。


かと言って、中学受験って普通の小学生には過酷な挑戦だと思うので、親があんまり張り切りすぎて追い詰めてもなぁ…。私の場合、つい気合が入りすぎる傾向があるので、意識的に敢えて抑えているのもあるかも。

中学受験と言ったらこれ!という漫画「二月の勝者」も、読んだらスイッチ入りそう〜と、読むのを躊躇しています(笑)


今から無理しすぎて息切れしたり、勉強嫌いになることを親としては恐れて、つい引き気味の声かけをしてしまうのですが、子供は意外に真剣でタフなのか?


親としてどのくらいの「ガチ度」で向き合ったらいいんだろ〜と考えたのであります。


でも今は単に塾に入ったばかりだから頑張れている、というのもあるかもしれないし。このやる気がいつまでもつかな〜という気もする。

まだ3年生だし、五分五分だし、いつ気が変わるとも知れないから、「頑張ってるね!」くらいでいいのかなー。





次女が公園で描いていた「アンパンマン


ワンオペ週末がやっと終わりそうです。

と言っても、明日からはいつも通りのワンオペ平日が始まるだけですが。

今週は上司が3日間不在なので、一人で病棟をみなければなりません。いつもいろいろ頼りっきりなので、もちろんそこははい喜んでなのですが。

ワンオペに続くワンオペ、追いワンオペでだいぶ気が重いです…。でもやるっきゃないーー!!