もうすぐ3月号の学習が終わりそうです。
今月はピアノの発表会があったり、お友達家でのお泊り会(初!)があったり、花粉症で辛かったり(現在進行中)…といろいろありましたが、大きな遅れをとることなく進められました。
学習の進め方はちょいちょいカスタマイズしながらも大きな変更はなく、基本的にアドバンストは国語以外当月中に2周するスタイルです。
3月号の算数は「小数のわり算」でした。
いちおうの理解はできたようですが、「まだなんか不安」という長女。「あまりの出し方が不安。小数点をどこに打てばいいか分からなくなる。」とのこと。
①わる数が小数の時、わる数が整数になるように10倍、100倍…する。
②わられる数も同じだけ倍する。
③でも、余りはわられる数のもとの小数点の位置に戻す。
この③がピンとこないようです。
とりあえずアドバンストの確認問題を何回か繰り返して、全てできるようになっても「まだ不安」という長女。
問題を見てみると、確かに「商を整数で求めましょう」とか「商を小数第1位まで求めましょう」とか、小数の計算ってこんなにややこしかったっけ?と思いました(自分の小学生自体のことはすっかり忘れた)。試しに自分も解いてみましたが、「あれ、これでいいんだっけ…」となる笑
商の小数点はずらした後の位置。
あまりの小数点はずらす前の位置。
ここら辺がややこしいんでしょうか。
これは繰り返して慣れていく必要があるなと、ずーっと前に買ってあったこちらを取り入れることにしました。
小数の計算について、スモールステップで学べます。
本当にスモールステップで、「小数のわり算」だけでも28回分くらいありました。左側に例題、右側に練習問題が4問くらいという優しい構成。
例題には筆算の途中が細かく書かれているのもよいです。
これを毎日1〜2回分ずつ進めています。
あとは具体的にどこがどう不安か、ちゃんと聞かねばですね。
筆算の書き方が雑なんじゃないかなという気もします。
そんなこんなで、マイペースに学習中です。
この一年の長女の学習を振り返ってみると、いろいろありました。
4月にいったんZ会の中学受験コースを始め。
でも6月に辞めて。
公文を3教科に増やして。
でも結局減らして、そして辞めて。
塾に通って。でも辞めて。
市販の教材で家庭学習を始めたけれど。
結局Z会中学受験コースを再開。
嗚呼なんて一貫性のない。
これでよく学校の勉強躓かなかったな。
この一貫性のなさは多分に私の責任だと思うので、考えれば考えるほど長女に申し訳ない気持ちになります。
4年生の一年間は、落ち着いて継続した学習ができるようにしたいです。
何かあってもすぐに結論を出さないこと、これだと思います。
そして、4月から年少になる次女にもZ会幼児コースが届きました。
届いた日の夜に、好きなシールを貼る課題はほぼ終わらせてしまいました。
楽しく続けられるといいなと思います。
