へたれお母さんの雑記帳

2015年生まれ長女・2021年生まれ次女を育てる、へたれママ医師の日記。

2026年の計

あけましておめでとうございます。

一年の計は元旦にあり…ということで、今年の目標。

①自分自身の内面に関して
(1)鈍感力
おおらかに。感度を下げて、あれこれ怒らないようにしたい。

(2)呼吸
忙しかったりイライラしていると呼吸が浅く深くなりがち。深くゆっくりとした呼吸を心がけて、心を落ち着けたい。胸郭を広げて、リラックス。


②仕事やその他趣味など
(1)学位を取る
頑張る。

(2)TOEICを受ける
これは趣味の勉強の方。仕事では特に必要ないのだけど、何か試験とか目標がないとやはり気持ちが締まらない。(「お母さん、6月にTOEICを受けて満点取るからー!」と、とりあえず長女に宣言してみた笑)

(3)その他勉強したいこと走り書き
世界史、ラテン語、英語の語源を探るのが面白い


新年早々、書きたいことを書き散らしました。
今年もよろしくお願いいたします。


小4長女は、大晦日も元旦も勉強は変わらず。

休み中は、5年算数の苦手単元(少数倍、割合、単位量あたりの大きさ)をぴたトレや「正しい解き方ドリル」、くもんドリル等をコピーして反復学習しています。ちょっとずつ分かってきたのかなという気がします。

晦日だけ特別に夜更かしを許可。
カギダンスと学校かくれんぼを見て、「年越しできた〜」と嬉しそうでした。

そして今朝は、ランニングがてらお友達の家に年賀状を届けに行っていました。
4日に走り初めとして1.5kmのレースに出ます。


4歳次女が書いた猫。カワイイ。


夫は今日は仕事。
明日は私が仕事。

家族が皆無事に健康であることを願って。
今年も頑張るぞ〜!

今年の仕事を振り返る

今年も残すところあと1日。

我が家は私も夫も27日から休みだったので、先日一泊二日で義実家へ帰省してきました。年越しは自宅で迎えます。
年明けは、夫も私も一日ずつ仕事があります。そして日帰りで私の実家へ帰省する予定。


勝手に今年の仕事を振り返ります。

今年は、まあ自分頑張ったなと思える1年でした。

昨年度の1年間は市中の回復期リハ病院に勤めていましたが、4月から元の大学に戻り、超短時間勤務での仕事をスタート。新しい教授も優しく理解を示してくださり、とても働きやすい環境でした。

しかし自分の今後の立ち位置などを考えるようになり、その善意に甘えておんぶに抱っこではいずれ淘汰されるだろうなと感じ、短時間勤務であれ成果を出そうと、「頼まれた仕事は断らない」の気持ちで働いてきました。

その結果、地域向けの講演会やレビュー執筆の仕事等、初めての経験を積むことができ、医者として一歩前に進むことができたのではと思います。


学位論文とレビューの2つを抱えた時は地獄を見るかと不安が大きかったですが、なんとか「あとは投稿するだけ」の所まで進めることができ、穏やかな気持ちで年越しを迎える事ができています。(投稿してからがrejectや修整の嵐で大変なのだけど、そこは今は置いておく!)
論文を書くことに対する恐怖心(笑)も、前よりはが少なくなった気がします。

来年度はやっと博士号を取れそうです。長かったー。専門医と指導医は持っているので、これで博士号を取れば、医者として取れるものはとりあえず取ったと言えるはず。こんな私でも、しぶとく頑張ればできるのだ…(大抵の人は若手のうちにさっさと取っている)。

そんなこんなで、今までの医者人生の中では珍しく業績らしい業績を残せた1年でした。

来年も感謝と謙虚の気持ちを忘れずに、粛々と働きたいと思います。
(でも来年は書き物の仕事は少しセーブして、趣味の勉強に使える時間を増やしたいと思っている…)


あと、4月からは勤務時間を増やそうと思っています。超短時間勤務だったのを、ちょっと短時間勤務にする。通勤時間が長いので、フルタイムと同じような生活になります。

超短時間勤務にしたものの、どうも時間を上手く使えていないような、いろいろ中途半端な感が拭えませんでした。子供の安全を考えるとこれが一番なのかもですが。1年間ずーっとモヤモヤし続けて、決めました。

あとは、働きながら子育てをする事を選んだ以上、ある程度は腹を括らなければと思うようにもなりました。
働き方や場所を選べる職種なだけに、子育ての事を考えて今まであちこちフラフラ迷って働き方や場所を変えてきたのですが、それもなんかなぁ…と。

現在年少の次女が就学すると、時短は使えなくなります。今の職場は通勤に片道1時間弱かかるので、フルタイム勤務だと何かと悩みが増えます。

でも今の職場は、遠い事以外はとても恵まれている職場です。

何事も100%満足の事はないのだから、どこかで折り合いをつけて、そこでなんとかやっていく道を模索していかなきゃなと。

働く母観も、徐々に変化していくもののようです。


以上になります。


1年間、家族も自分も健康に過ごせた事が何よりです。来年も、皆が無事に、心穏やかに過ごせますように。謙虚、穏やか、鈍感力!(来年のテーマ)


今年も読んでくださり、ありがとうございました。
良い新年を、お迎えください。

教科書ワークって良いんだなと思ったこと。

小5算数で苦戦中の小4長女。

どうやら、少数倍や割合の文章題が苦手なようだということが分かってきました。

長女の苦手ポイントは、

①少数倍(0.4倍とか)になるとピンと来ない

②比べる量、もとにする量が分からない

らしい。


どうしたものかと、空いた時間に家にある教材をいろいろ見直しています。

そして気付いたのは、やっぱり教科書ワークって大切だ!ということです。


例えば、

「クラスのうち12人がメガネをかけています。これはクラス全体の人数の40%だそうです。クラス全体の人数は何人ですか。」

という問題。

「正しい解き方ドリル」やくもんドリルだと、すぐに「比べる量÷割合=もとの量」に当てはめて式を立てるよう促されています。

何故そうなるかの説明はなし。

でも正直言って、なぜこの式になるのか、私は上手く説明できません。

12÷0.4って、どういう意味?

もとの量を□として、まずは「□✕割合=比べる量」の式を立て、そこから□を求める計算をした方がピンときます。または、40%=0.4だから、線分図をイメージして、12を4で割って、10倍するとか。

教科書ワークではどう説明されていたのかなと見直してみると、上記の「□✕割合=比べる量」の手法で説明されていました。「比べる量÷割合=もとの量」の記載はなし(見落としているだけかもしれないけど)。

「くもわ」で覚えちゃえばラクなのかもだけど、やはり根本をしっかり理解した方が良いのではと思います。

ということで、やはり教科書ワークを分かるまで繰り返そう…と思った次第です。

「正しい解き方」やくもんドリルは、原理を理解してからの問題演習用が良いのかもしれません。


教科書ワークはスキャンアプリで保存してあるのでそれをコピーしてもよいですが、もともと買ってあった「ぴったりトレーニング」が手付かずなので、そちらをやろうと思います。
ぴったりの方が紙面にゆとりがあり、子供の気分的にラクそうな気がします。

ザッツ朝令暮改。最初の教材選びにもっとしっかり時間をかけるようにしなければ。

どうでもいいライフハック3選。

最近気が付いた、どうでもいいライフハック三つ。


①人参は皮付きのまま食べても意外にいける。

人参。

栄養たっぷりなのは知っていたけど、皮を剥くのが面倒で、我が家の食卓での登場率は低めだった野菜。

皮付きで食べられるのも知ってはいたけれど、なんか土臭そう…と試していませんでした。


今年の夏、次女の保育園のお祭りで焼きそばを買いました。給食の先生手作りの、美味しい焼きそば。

具に人参が入っていて、よく見ると皮付きでした。

食べてもそんなに違和感なし。

次女に「保育園の給食で出る人参は、いつもこういうふうに皮が付いてるの?」と聞いたところ、「うん」とのこと。

後日、ふとその事を思い出して皮付きのまま人参を調理して出してみましたが、誰も何も言わず。(文句言われず)

少し経ってから、長女に「最近のうちの人参、皮付きなんだけど気にならない?」と聞いたところ、「気付いてたけど、ちょっとは気になるけど、でも別に大丈夫。」と。

気付いてたのか、でもまあいいか〜ということで、そこから我が家の人参はずっと皮付きです。

皮付きでいいやとなってから、人参の登場回数は増えました。切るだけでいいからね。

みんなで人参さんを食べて元気になろう。



②玉ねぎは炒めると美味しい。

できるだけ料理は簡単に済ませたい私。

ポトフなどの煮込み料理の時は、
具材をストウブ鍋にぶち込んで(お上品)
②火にかける

の2ステップしか踏んでいませんでした。

それがなぜなのか天啓だったのか、ある日ふと「玉ねぎを炒めてから煮込もう」と思い立ち、ほんのりきつね色になるまで数分炒めてから煮込みに移りました。

するとどうでしょう。

出来上がったスープが美味しい(気がする)

長女にも「今日は玉ねぎを炒めてから煮込んだんだけど、どう?何か違う?」聞いたところ、「うん、なんか甘みが出てる気がする。」(大人対応)と。

その日から、玉ねぎを使う料理はとりあえず炒めてから煮込むようになりました。

ポトフもスープもトマト煮も親子丼も牛丼も。
とにかく合言葉は「炒めてから。」

実際の違いはどうなのか分かりませんが、美味しいと思えてるならそれでいいんだ!半分以上は自己満足の世界です。


③重ね着すると温かい。

出来るだけ服を買わないで乗り切ろうと思っている今冬。手持ちの服を組み合わせて寒さを凌いでいます。

今まで「重ね着」という頭があまりなく、長袖肌着の上にニットやらを着て過ごしていました。

でも先日、ふと思い立ち普通の長袖カットソーの上にトレーナー(スウェットって言うの?)を重ね着してみたところ、あれ…、なんかあったかい!!

よく聞く、空気の層ができて保温効果がある、というやつなのでしょうか。

その日から、カットソーとニット、スウェットなど、重ね着することが増えました。着回しの幅が広がった気がするー。

夫に「重ね着するとあったかいんだよ。」と話したら、「そう…よかったね。」と優しい顔をされました。


ちなみに4歳次女も、最近何故か重ね着ブームです。
半袖の下に長袖を着るやつ。ちなみに下も半ズボンの下に長ズボンのコーデです。

日々の着替えはもう自分でコーディネートするようになったのですが、ほぼ毎日重ね着コーデ。

夏に着ていた半袖半ズボンが今も活躍中です。

「最近重ね着が好きだね。どうして?」と聞いたところ、「だってお姉さんぽいから。」とのこと。

4歳なりの憧れがあるようです。何してもカワイイお年頃です。


以上、どうでもよいライフハック3選でした。

小4長女算数先取り迷いメモ&次女の勉強ネタ

またまた勉強ネタ。

小4長女の算数先取り、進めながらもあれこれ迷っています。

shittantan.hatenablog.com


「正しい解き方」と「くもんドリル」の基礎的なドリル2種を全てやってから小6算数に〜と思っていたけど、それだとできる単元の超基礎の部分もぐるぐるしなければならず、効率が悪いかな?とも思えてきました。

いや、基礎は大事なのでこのドリルはどちらにせよやるつもりなのだけど、「定着」までいかなくても「理解」ができたら次(小6算数)に進んでもよいのかなと。5年生になったら当該学年の演習として5年算数にも引き続き取り組むので、「定着」はそこで図ればいいのかもしれない。

とりあえず長女は「割合がピンと来ない」と言っているので、12月の間は割合やその他「単位量あたりの大きさ」等苦手な単元にまず取り組み、1月中は「正しい解き方ドリル」のその他の単元に取り組んで、理解度を見て大丈夫そうなら小6算数に進んでみる、ダメそうなら小6算数はちょっと待ったで「くもんドリル」で5年算数を集中的に勉強…というルートを考えています。

ということで、今後のルートを整理すると

12月は「正しい解き方ドリル」の苦手単元(割合、単位量あたりの大きさ)
1月は「正しい解き方ドリル」の他単元
→その後何かの教材で小5算数全体の内容を確認(くもんの「学力チェックテスト」かな)

①大丈夫そうなら
2月半ば〜小6算数を始める&小5算数演習(くもんドリル)

②まだ理解が危ういようなら
くもんドリルに集中して取り組む。

という感じだろうか。

でもまた進めながら迷うかもしれない。


小5算数をやってみての反省点は、

①もう少し一つ一つの単元をしっかり消化させながら進めればよかったかも。

②教材の順序を間違えた。教科書ワークの前に「正しい解き方」や「くもんドリル」をやれば良かった。


これを踏まえて、今のところ考えている小6算数ルートは

①「小6算数を一つ一つ分かりやすく(学研)」と「くもんドリル 数、量、図形」(←これは変えるかも)を併用

②「正しい解き方(旺文社)」の数量図形と文章題

(※くもんドリルの方が初学内容の説明があり独学向け)

③教科書ワーク
④標準問題集

です。

教科書ワークは情報量が多くて、ほぼ「やらされてる」感覚の普通の小学生に、この量の情報を読んで理解して問題解きなさいは、けっこうしんどいよなと思いました。(長女よく頑張った。ごめん。)

あと標準問題集は、5年生のものから「標準」なのに中学受験の過去問が頻出して普通に難しそうなので、焦らずほかの教材で「基礎標準」を固めてから取り組もうと思ってます。教科書ワークをがっちり固めてから取り組むと無理がなさそう(まだやってないのであくまで印象)。


以上、メモがてらの長女勉強ネタでした。


そして珍しく?4歳次女の勉強ネタ。

制御不能ながら、自家運転でそれなりに世の中の事を学んでいる様子の次女。

少し前から「次女ちゃんたし算できるよ」と言って問題をせがまれるようになりました。

私が「2たす3は?」など問題を出すと、背中を向けて(←ココがいじらしい笑)コソコソ指を使って計算して、「5!!」と誇らしげに答えて、「すごーい!」と褒められて嬉しそうにしていました。


数日前、公園に行く車中でふと私が「お話たし算出してあげようか?」と言うと、意外に乗り気に。

ちなみにお話たし算とは、長女の幼少期にもやっていた、お話の中でたし算ひき算の問題を出すもの(そのまんま)。

shittantan.hatenablog.com

過去記事を見てみたら、長女は4歳後半から始めたようでした。ちなみに次女は現在4歳4ヶ月。

ただ次女はまだ大きな数はあやふやなので、小さな数で。その日は「次女ちゃんは唐揚げを3個、ねえねは唐揚げを2個食べました。合わせて何個食べましたか?」くらいの問題。

いつものように指を使うのかと思いきや、なんと使わずに「5個!」と正答。その後の問題も指を使わずに答えられていました。(しかも「次女ちゃんは4個食べたい。」とか話に注文をつけてくる笑)

いやー、ちゃんと成長しているんだなと。

しかも次女からも「パパはレモンを50個、ママは梅干しを25個食べました。合わせて何個でしょう。」や「パパはサンドイッチを25個、ママは食パンを50個食べました。合わせて何個でしょう。」など、問題を出してくれました(勿論その数量の計算はまだできないけど)。お話も何気に「酸っぱいシリーズ」「パンシリーズ」で統一されているという丁寧さ。我ら夫婦大食い過ぎるけど(笑)


次女のポテンシャルを信じて(親バカ)、制御する事はもう諦めているけど上手く力を伸ばしてあげられたらなと思います。

でもそれ以上に、保育園のおかげか身体能力が高そう(そしてパワーが有り余っている)なので、「この子は運動させよう」「次女ちゃんは体育大学に行くといいね。」と夫と話しています。

公園で小学1年生と鬼ごっこしても、普通に逃げ遂せています(むしろ1年生の方が疲れて音を上げている)。体力おばけ。夫いわく「体幹がしっかりしてるから、力をうまく使えている。」と。
最近は私もそれなりに本気で走らないと追いつけません。動き出しも速いので、道路を歩く時はけっこう神経張り詰めてる(笑い話だけど笑えない話…笑)

陸上や体操なんかが合いそうだなと勝手に思っているけど、どうでしょう。

小さな(そしてどうでもいい)恋の話。

小学校4年生の長女。
周りではちょいちょい色恋話が出てくるお年頃。


お友達と集まっても、やはり「私はA君が好き」「B君はCちゃんが好きなんだって。」といった話をするそうです。

長女はどうなのか聞いたところ、「私はそんなことよりもゲームをしていたい。友達の恋バナを聞くのは好きだけど。」という色気のかけらもないコメント。
うーん…。女子大生になっても、汚部屋で一人ゲームに興じる長女の姿が目に浮かぶ…(汚部屋体質なので)。


さて、長女のクラスでモテ男ランキング2位のW君。

先日長女と車で移動中、ジェラート屋さんからニコニコ笑顔で親御さんと出てくる彼を見かけました。

後日長女がそれを彼に話したところ、「好きなアイスはイチゴミルク」というカワイイ情報を教えてくれたそうです。

しかもそれだけでなく、「寝るときはヤドンポケモン)のぬいぐるみと寝ている。」という激アツな情報も。 


それを聞いて、自分が小学3、4年生の頃に好きだったY君のことを思い出しました。 


確か、両想いだったんです。一緒に遊んだり、バレンタインでチョコを渡したりしていました。でも、あることを聞いて急激に冷めて、その恋は終わりを迎えたのです。 

「ぬいぐるみと一緒に寝ている。」

と言う話を聞いて。


薩摩おごじょでごわすな母に育てられたせいか、小学校3年生にして「男たるもの」みたいな頭に育っていた私。

「ぬいぐるみ=女の子」の図式が頭の中にあり、「男なのに、ぬいぐるみと寝るなんて…!!」と衝撃を受け、一気に冷めてしまいました。

そしてその話を友達にしたところ、「えー!いいじゃん、ぬいぐるみくらい!」と言われてびっくりした記憶もあります。 

でもその後の人生を歩む中で、意外にぬいぐるみ男子は多いのかもしれない、普通のことなのかもしれない…という考えに変わっていきました。

今は爽やか野球少年の甥っ子も、小学生の頃にカメのかわいいぬいぐるみリュックを背負って実家に来ていたし。普通に可愛らしかったな。 


W君の話を聞いて、そんなジェンダー意識バリバリの子供時代を思い出したのでした。  


ちなみに、クラスのモテ男ランキング1位はかけっこがダントツで速く、無口でクールなM君。

長女とは帰る方向が一緒&陸上クラブでも一緒です。

女子とはほとんど話さないM君ですが、ゲーム好きという共通点からか、長女とは時々話すようで。

陸上クラブで二人が話しているのを見かけた同級生から、長女は「Mの彼女だっていうのはホント?」と聞かれたそうです。その勘違い、小学生っぽくてカワイイ。

しかも、「家が一緒の方向?」と聞くのを、略しすぎて「家一緒?」とも聞かれたと。いや、略しすぎだろ!(笑)

そして そのМ君との話を元短距離の夫に話したところ、「100mで俺に勝たないと認めん。」とのコメント。

いやいや、小学生と張り合うなやー!!

小4長女の算数先取りと4歳次女

算数を先取り中の小4長女、小5教科書ワークが一通り終わりました。

と言っても、割合の所はやってません。ここはもう一回基礎からやり直し!と言うことで。
そこ以外は7-8割くらいの出来かと思います。

この後は苦手分野に集中的に取り組んでから6年生に進もうかと思ったのですが、やはり全て基礎レベルからやり直すことにしました。

苦手(と思われる)分野にだけ取り組もうとするとどこかで穴が出来そうだし、土台8割で先に進むのもなぁと思い。
それに長女を見ていて、「とりあえず出来るけど、定着はしていない」、「一回頭の中を整理した方が良さそうだ」と感じました。

これからは、もともと買い置いてあったこの2種類のドリルに取り組もうと思います。

このシリーズと、

このシリーズ。

長女が「最初は問題数が少ない方がいい」と言うので、まずは「正しい解き方」の方からです。

この2種を3月までに終わらせて、ぼちぼち6年生算数に進もうかな(そして5年生になるので5年演習も並行)と考えています。当初の予定から少し遅れますが、焦って進めてもどこかで躓くだろうし。

というか、教科書ワークの前にこっちだったなと、今更ですが思いました。(申し訳ない)


書き物の仕事に少し余裕が出来たので、昨日今日の朝はこの本をパラパラ読んでいました。

最近の長女は、「放課後の時間を拘束されたくないから、塾には行かない。」「友達と地元の中学校に行きたい。」という気持ちのようです。
となると「地方公立高校から参考書を使って大学受験」ルートだよなぁと。

子供の言うことなのでいつ気が変わるとも分からないですが、とりあえず軽い気持ちで読んでいます。
たぶん今のクラスは仲の良い友達がいて、学童のない放課後は毎日遊んでいるくらいなので、余計にそういう気持ちになるのかと思います。

まあでも、共働きで夫は単身赴任、年の離れた妹がいる我が家では、塾通いは予想以上にハードルが高かったです(田舎なので学年が上がっても送迎必須)。なので、塾なしで済むのならそれに越したことはないのですが。

受験関連のブログや書籍を見て最近分かったことは、「高校受験がない」というのが中高一貫校の大きなメリットなんだなと。

大学受験への道のりを高校受験で中断されることがないというのは、大きいように感じました。




一方の次女。
こちらは制御不能なので、やりたい事をやらせています。
でも2人目あるあるなのか、お姉ちゃんを真似て(そして対抗心を燃やして?)、自ら紙とペンを持ち文字やら数字やら書くことが多いです。きれいな姿勢で、鉛筆の持ち方も上手、筆圧もしっかりしています。

次女を見ていると、それなりにポテンシャルはあるように感じます。でも制御不能なんです。長女のように「言われたからやる」ということをしません。本人のやる気が出るまで、親としてどう学力の土台を作ってあげられるか…を考えています。

毎日夕飯後が長女の勉強時間で、その時間は次女もワークやら工作やら、「何かに取り組む」という習慣は出来ているので、ひとまずOKかなと。

ワークは気が向いた時だけです。文字や数もたまにやるけど、特に工作のワークがお好きなようです。

そんな感じです。